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ピッコマ『実は私が本物だった』17話、18話感想・ネタバレ:イケメンとの出会い

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ピッコマ『実は私が本物だった』17話、18話の見どころ・ネタバレ

1.イカサマを助けてくれる謎の男性

サビエ伯爵から直接対決の賭けを挑まれたことから、キイラはVIPルームへ移動する。最初こそ、キイラは勝たせてもらえるが、その後はサビエ伯爵が連戦連勝となる。

「お金持ちの初心者をよく狙う手口」と気づいた騎士団員たちだったが、キイラが思いのほか、楽しんでいるので止めるに止めれない。だが、そこにサビエ伯爵がイカサマをしていることに気づいた謎の男性が割って入って、取り押さえる。

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©Kakao piccoma Corp.:イカサマを見破ってくれた謎の男性

恋愛小説のグラハム伯爵のような男性の登場にキイラはときめく。その男性からお茶を誘われたキイラは、何も警戒することなく一人でついて行ってしまうのであった。

カジノに来たのが初めてということが早々にバレて、キイラは最初は賭け事のカモにされそうになる。そして、次は謎のイケメンが現れてキイラをお茶に誘う。これもキイラを落とすための常套手段という感じで、世間知らずのキイラを騙そうとしている感じなのだろう。

2.イケメンにまんまと騙されるキイラ

キイラを誘った男性の名前はエイデン・カストロという。どうやら、キイラがこのカジノに入ったときから狙っていたらしく、偶然を装って出逢えば効果的だと踏んで機会を狙っていたらしい。

キイラを見守る騎士団員+ジークはエイデンのことを知っていたようで、女癖が悪い子爵として有名のようだ。キイラとしてはパーティーに一緒に出るパートナーがいなかったので、ちょうどいい相手だと思っている。

キイラはエイデンからデートに誘われて、それを心良く了承する。ここでパートナーを作ることができれば一石二鳥と考えたようだ。

キイラは身分を隠してエイデンとデートをしたいと思っているが、公女として育てられてきたキイラはそこらへんの常識がないので、考える基準が全て高位な貴族基準になってしまうのであった。

恋愛小説を夢見るキイラは、エイデンと小説のような恋ができるのではないかと妄想する。

ピッコマ『実は私が本物だった』17話、18話の感想・考察

コゼットに対抗するためにストイックに準備をするという作品ではないらしく、所々にコメディー要素も入れてくる。キイラは完全に恋愛小説に頭を支配されているようで、恋に憧れる女の子状態になっている。

エイデンの登場でコゼット対策としては横道にそれてしまっているが、これもこの作品の色なのかもしれない。

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