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ピッコマ『実は私が本物だった』19話、20話感想・ネタバレ:ジョゼフからのアプローチ

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ピッコマ『実は私が本物だった』19話、20話の見どころ・ネタバレ

1.エイデンと恋人にならないように動き出す

エイデン・カストロとデートの約束をしたキイラは終始、浮かれていた。そんな様子を見ていたジョゼフたち騎士団面々はなんとかエイデンとキイラが恋人にならないように阻止しようと動き出す。

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©Kakao piccoma Corp.:キイラに恋人が出来た可能性を怒って否定するジョゼフ

キイラは身分を隠すためにデートの日には、着飾らずに田舎の貴族令嬢を演じることにする。心配になった騎士団員とジークは二人を追いかけて、二人の仲が進展しないようにする方法を考えるのであった。

コゼットへの復讐とは裏腹にラブコメの要素が展開される。キイラはこの2周目の人生を間違いなく「楽しんでいる」ようだ。今度は失敗しないという意気込みというよりも、拾った命だし楽しもうの精神の方が強そうだ。

世間知らずのキイラのために騎士団とジークが動き出すというのもコメディー要素を色濃くしている。

2.ジョゼフからのアプローチ

首都で一番人気のレストランに連れてこられたキイラはなんとか「田舎の貴族令嬢」を演じようとする。しかし、ギクシャクしたリアクションや、あまりにも手慣れた使用人への対応を見せてしまいエイデンから怪しまれる。

キイラはエイデンのために飛行船を丸一日借りたと言って、二人で乗ろうとする。こんな事ができるのは皇族の関係者だけだとエイデンから思われてしまい、距離を取られそうになる。

エイデンを舞踏会に誘おうとしていたキイラだったが断られてしまい、当てが外れる。そんなキイラの元に、着飾ったジョゼフが現れて、舞踏会に一緒に出たいと言うのであった。

騎士団とジークが二人を別れさせようとしなくても、エイデン側が勝手にキイラを嫌がって距離を取ろうとしている。女遊びが好きなエイデンだが、さすがに皇族関係者と思われる人物と女遊びをしてしっぺ返しされるのが嫌なのだろう。

逆にジョゼフ側はキイラに対して積極的にアプローチし始める。どうやらキイラの色々な顔を見たことで、彼女に惚れてしまったらしい。

ピッコマ『実は私が本物だった』19話、20話の感想・考察

期せずしてキイラとエイデンの仲は進展しなさそうである。キイラは身分の高さを隠し切ることができず、エイデンから警戒されてしまう。エイデンとしても気軽な女遊びをしたかったようだ。

キイラは人生2周目をだいぶ楽しんでおり、この雰囲気のままコゼットを迎え入れるのか、それともコゼットが現れたら空気がガラッと変わるのか、気になるところである。

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