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ピッコマ『余命わずかの脇役令嬢』17話、18話感想・ネタバレ:視察のために外出するミリアンとカリナ

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ピッコマ『余命わずかの脇役令嬢』17話、18話の見どころ・ネタバレ

1.やりたいことが見つからないカリナ

カリナは家族から解放され自由になったが「やりたいこと」というのが思い浮かばない。

ミリアンはもうすぐ北部の視察に行くということで、カリナを誘う。カリナは移動中の馬車の中で「やりたいこと」が見つからないことをミリアンに話す。

ミリアンはカリナを「考えすぎるところがある」と指摘し、伯爵家にいたときの記憶で自分を過小評価しているという。ミリアンはカリナのことを木の苗に例えて、自分をもっと評価すべきだと言うのであった。

いざ、自由になってみるとカリナはやりたいことが見当たらないようだ。そもそも、絵を描くという趣味があるのだから、それ以上の欲求がないのかもしれない。

現状、カリナは自分のことを過小評価しているので、ミリアンと生活する中で徐々にその考え方が変わっていくと思われる。

2.魔獣退治をするミリアン

視察先の街に着くと、そこでは「豊作の祝祭」が開かれていた。北部では冬に魔獣を狩って、その肉を食べたり、骨や皮を装飾品にする文化があるようだ。

近くで魔獣がでたという話を聞いたミリアンはすぐに加勢に向かう。ミリアンは公爵としての立場だけでなく、戦う力もあるらしく、主力として活躍する。

ミリアンのことを心配したカリナは魔獣を追い払うことに成功したミリアンに近づき、汗を拭う。そんなカリナにミリアンは首飾りをプレゼントするのであった。

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©Kakao piccoma Corp.:ミリアンの汗を拭うカリナ

ミリアンの実力が不明だったが、どうやら最前線で戦えるほどの実力の持ち主だった。しかし、凄腕のミリアンでも倒しきれない魔獣がいるらしく、北部の防衛が大変なことなのがうかがえる。

ミリアンとカリナはお互いのことを心配し合っており、二人の仲が深まっているのを感じる。

ピッコマ『余命わずかの脇役令嬢』17話、18話の感想・考察

ミリアンはカリナの考え方を変えていく師匠的な役割を演じていく。自分を過小評価し、我慢をすることに慣れてしまったカリナの考え方を変えていくのは容易ではないだろう。

それとは別にふたりの仲も進展しているので、今後は恋愛要素も作品に盛り込まれていきそうだ。

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