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ピッコマ『悪女は今日も楽しい』27話、28話感想・ネタバレ:レイリンとアイリスの決闘が決まる

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『悪女は今日も楽しい』27話、28話の見どころ・ネタバレ

1.アイリスに決闘を申し込むレイリン

建国記念日のパーティー当日、レイリンは父親と共にパーティーに参加する。シルヴィア男爵令嬢と一緒にドレスを探しに行くという約束をしていると、フレードリヒ皇太子とアイリスが現れる。

小説だとここでレイリンが皇太子に泣きつくらしいのだが、レイリンの中身は小池奈々美なのでここは笑って手を振ってみせる。そこにルーカスが現れて、やり返すために一緒にダンスを踊ろうとエスコートされるのだが、レイリンはこれを断る。

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©Kakao piccoma Corp.:レイリンをエスコートしようとするルーカス

ルーカスに断りを入れたレイリンは、その足でアイリスに近づき、手袋を投げつけてアイリスに決闘を申し込むのであった。

社交界で悪女として振る舞っていたレイリンだが、中身が変わったことで振る舞いも変わり、穏やかになっている。このような振る舞いを続けていけば、地位の高さもあって仲間が増えていきそうである。

予想通り、アイリスが打ってきた手は「レイリンの代わりにフレードリヒ皇太子と一緒に参列する」というものであった。しかし、これに対してレイリンが「決闘」を申し込むというのは予想できなかった。

2.カルロス、カンドミオン家の当主が介入する

アイリスに決闘を申し込んだレイリンだが、その挑発的な態度にとうとうフレードリヒ皇太子が怒り、レイリンの腕を掴む。

パーティー会場で堂々と浮気相手と参列し、婚約者に暴力を振るおうとする皇太子の行動に非難の声が浴びせられる。見かねたカルロス家の現当主イザベル・シャーン・カルロスが介入し、ことを収めようとする。

レイリンの父親も皇太子をいさめ、なんとか場は収まる。レイリンの決闘は有効となり、カルロス家が証人となって立ち会うと宣言するのであった。

「帝国を支える2つの公爵家がある」という話は以前からされていて、その1つがカンドミオン家だったわけだが、今回もう1つの公爵家であるカルロス家が登場した。

ふたつの公爵家の当主がどちらもレイリンの味方をしてくれたので、状況はだいぶ有利になったと言えるだろう。アイリスの家は子爵なので、決闘をした場合、勝ち目がなさそうである。

『悪女は今日も楽しい』27話、28話の感想・考察

とうとうレイリンとアイリスが、お互いに罠を張っていた建国記念日のパーティーがやってくる。小説の内容通り、アイリスはフレードリヒ皇太子と一緒に現れてレイリンを悔しがらせようとするのだが、そのことを知っていたレイリンはその挑発には乗らず、むしろ決闘という形でその喧嘩を買ってみせる。

レイリンの予想外の反撃に、アイリスはたじろぐ。なんとか、皇太子が決闘をやめさせようとするが公爵家当主ふたりの介入によってそれは防がれる。

今までの皇太子の浮気や横暴な態度は、目に余っていたようで、とうとうこのパーティーで公にとがめられたという感じとなった。

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