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アニメ『東京24区』2話感想・考察:櫻木まり視点から見た翠堂アスミ

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目次

『東京24区』2話のあらすじ

オリジナルTVアニメ「東京24区」次回予告|第2話「セピア・グラフィティ」

『東京24区』2話の見どころ

1.外地警備隊にしっかり見つかってたシュウタ

櫻木まりは前回の列車事故の件で、事情聴取をされていた。

その事情聴取の中で、蒼生シュウタの写真がばっちり撮られているのがわかった。外警の筑紫渉は、シュウタのことを知っているので、何かしらのアクションがあるのは時間の問題だろう。

翠堂コウキの手引きもあってか、櫻木まりは列車を停止させた責任は取らなくてもいいようだ。(裏で親父さんを言いくるめてくれていたのだろうか?)

2.グルメフェスティバルと仲直り

白樺先生のお願いもあって、櫻木まりはグルフェスに出す商品アイデアを相談しつつ、RGBの仲裁をすることになる。

ここで櫻木まりはシュウタから「翠堂アスミからの電話」の話を聞き、アスミとRGBの過去に思いを馳せる。

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©Team24/東京24区プロジェクト:シュウタから「アスミの電話」のことを話される櫻木まり

小学生の頃は、RGBとアスミ、まりの5人でよく遊んでいたようだ。だが、中高生になるにつれて、櫻木まりは部活をするようになり、必然的にRGBと積極的に関わるのはアスミになっていった。

そんなアスミを見る櫻木まりには、嫉妬や負い目のような表情が見て取れる。

アスミ亡きいま、バラバラになったRGBをまとめられる自信がないのだろう。

3.マリスペ開発会議に集まったRGB

喧嘩をしていて、顔を合わせていなかったRGBだが、マリスペ開発会議にはしっかり3人とも参加していた。

櫻木まり、そしてお好み焼き屋「いただき」はRGBにとって「帰ってこれる場所」であり、とても重要な存在だとわかる。

ランとコウキもアスミが生きているとは思っていないが、「あの電話がなんであるのか」気になっているのも事実。

真相にたどり着くには、この3人の協力は必要不可欠であろう。

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》『東京24区』3話感想・考察:成功体験が不幸な結果を呼ぶ

『東京24区』2話の感想・考察

今回は、「櫻木まり視点」で話が展開された。櫻木まりの過去回想では、翠堂アスミが積極的にRGBの仲を取り持ち、絡んでいる様子が描かれた。

櫻木まりはそんな翠堂アスミに少し嫉妬や負い目を感じていたのが、よく表現されていた。

実際には、櫻木まりには「みんなの帰ってこれる場所」を提供するという、アスミと同じぐらい重要な役割があり、それが今でも続いているというのがよくわかった回である。

コウキは黒桂川(つづらがわ)に「アスミになりすまして電話を掛けた人物」の調査を依頼するが、おそらく、黒桂川自身が黒幕、もしくは黒幕の関係者の可能性が高いので、コウキに情報が流れてくることは無いだろう。

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