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U-NEXTのおすすめアニメランキング【TOP10】

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自分は累計760作品(2022年4月現在)ほどアニメを見てきました。

そんな自分がU-NEXTの見放題で視聴できる『おすすめしたい』アニメをランキング形式でまとめました。

自分の熱意、趣味趣向、偏見しかないランキングですが、参考にしてくれたら幸いです。

※本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

目次

1位『蟲師』

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©漆原友紀/講談社・アニプレックス

アニメでよくある談義の1つとして「これは原作の方が面白い」とか「これは原作超えてアニメの方ができがいいね」とかがあると思う。

この『蟲師』という作品は原作の雰囲気をそのままアニメ化した唯一無二の作品と言っていいだろう。1話1話がしっかりと話しの空気感にフィットしているから、漫画の雰囲気をアニメに上手く落とし込めているのだろう。EDもその話に合わせて、毎回変えているのも凄い労力と熱意である。

内容としては、「蟲師」を生業とする主人公・ギンコが、「蟲」によって引き起こされる様々な現象を彼なりに対処していく物語である。蟲対峙ではなく、あくまで対処したり、寄り添うのが特徴である。

見どころ
  • 漫画『蟲師』の独特な世界観を綺麗にアニメに落とし込めており、そのゆったりとした時間の流れをアニメの中で感じ取ることができる。足音もしっかり聞き取れるほどの、静かでゆっくりとしたアニメである。
  • 妖怪退治のように「蟲」を対峙するのではなく、あくまで対処して、蟲との関係を切るというのが主な解決手段となる。バトルをするわけではないので、その分もあって、全体的に静かな作品となっている。

U-NEXTの見放題で見れる『蟲師』

  • 蟲師:※2022年5月31日 23:59まで配信
  • 蟲師 続章
  • 蟲師 特別篇「日蝕む翳」
  • 蟲師 特別編「鈴の雫」

2位『氷菓』

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©米澤穂信・角川書店/神山高校古典部OB会

「人が死なない推理小説ってあるんだなぁ」と初めて実感できたのが、この作品である。

人が死なないので、警察は介入しないし、警察がいないので犯人が犯行を自供したり、トリックの答え合わせもしたりしない。あくまで「推理をして、その証拠を提示して」終わりである。答え合わせをしてくれる親切な人はいない推理作品である。

主人公は「省エネ主義」を信条とする折木奉太郎で、高校入学に伴い姉からの勧めで古典部に入部する。そこには、同じ高校一年生の千反田えるも入部しており、奉太郎の親友である福部里志も古典部に入部したことで、古典部は部活として復活を果たす。そして、えるの飽くなき好奇心が発端となって見つかっていく日常に潜む謎を、奉太郎が次々と解いていく、というのがこの作品である。

見どころ
  • 日常に潜む謎を推理して、彼らなりの答えを見つけ出そうとするというのが、推理作品としては新鮮で、衝撃を受けた作品であった。「人が死ななくてもいい」「答え合わせをしなくても面白い」というのが、この作品の売りである。
  • 謎に興味を持って、問題を奉太郎に持ってくる役が千反田えるなのだが、このキャラクターがかなり可愛く描かれている。京都アニメーション制作ということもあって、キャラクターの1つ1つの動きが繊細に作り込まれている。

U-NEXTの見放題で見れる『氷菓』

  • 氷菓

3位『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』

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©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

当時、初めて「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(2002年放映)」の1話を見たとき衝撃を受けた。とんでもなく綺麗な映像で、1話目を見た自分は「映画版アニメを深夜に放送してるのかな~?」と勘違いしたほどである。新聞のラテ欄を見て「普通のテレビアニメじゃん!マジか!」となったのを今でも覚えている。(京都アニメーションと出会う前だったの衝撃が凄かった)

攻殻機動隊は技術が発展し、電脳化が一般化され、情報ネットワークが高度化した世界である。あらゆる意思が電子化し、共有可能な状態になっている。そんな複雑化している時代に起こる犯罪に対処するために、内務省直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」の活躍を描く作品である。

見どころ
  • 電脳と義体化された体を使ったアクションや、通信不要の意思疎通が今でも最先端に映る。電脳化された世界で、どんな犯罪や問題が起こるのかを、繊細に描かれているのが魅力だ。
  • 主人公の素子を中心に公安9課の人間は、総じて渋くてカッコいい。会話のテンポもよく、皮肉も混じっていたりして面白い。「笑い男」という象徴的なキャラも謎が多くかつ魅力的で、作品に引き込まれる一因となっている。

U-NEXTの見放題で見れる『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』

  • 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
  • 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man
  • 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

4位『CLANNAD』

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©VisualArt’s/Key/光坂高校演劇部

感動できるアニメ作品というと、この作品を思い起こす。最初はアホっぽさもあるものの、見ていくうちにキャラに感情移入していき、最終的に感動するというのがこの作品の良さだろう。学生時代だけでなく、その後の展開を描くのも新鮮であった。

主人公・岡崎朋也と、朋也が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長を描く物語である。少年少女の恋愛模様だけではなく、友情や家族愛なども描かれており、泣ける作品として有名である。

見どころ
  • Key作品特有のギャグ要素は人は選ぶがかなり笑えると思う。最初は、ヒロインたちの方が天然っぽい子が多く、主人公がツッコミ役を果たすのだが、段々とその状況に慣れてくると主人公がボケだす(天然キャラにネタ振りする)フェイズに入って面白くなる。
  • 泣ける部分は多々あるのだが、特に家族愛の部分が強烈で涙もろい人は耐えられないこと必至である。学生だけではなく、「大人たち」が物語に深く関わってくるのが、この作品の魅力であるだろう。

U-NEXTの見放題で見れる『CLANNAD』

  • CLANNAD
  • CLANNAD 番外編 「夏休みの出来事」
  • CLANNAD 番外編 「もうひとつの世界 智代編」
  • CLANNAD ~AFTER STORY~
  • CLANNAD ~AFTER STORY~ 総集編 「緑の樹の下で」
  • CLANNAD ~AFTER STORY~ 番外編 「一年前の出来事」

5位『フルメタル・パニック? ふもっふ』

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©賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会

「攻殻機動隊(2002年放映)」に続く、作画の綺麗さに度肝を抜かれた作品がこの「フルメタル・パニック?ふもっふ(2003年放映)」である。この時、初めて「京都アニメーション」という存在を知る。

攻殻機動隊でも驚いたのに、更に上を行く出来に「これを基準にされたらアニメ業界終わりである」と思った次第である。

この作品は原作の「フルメタル・パニック」の短編シリーズをアニメ化したもので、原作のシリアスな要素は鳴りを潜め、ラブコメ全振りの実に面白い作品に仕上がっている。

見どころ
  • 軍人である相良宗介が、普通の学園でなぜか傭兵のごとく行動して、ヒロインの千鳥かなめにハリセンで思いっきり叩かれるというのが、基本的なギャグとなっている。宗介の学園でのありえない行動の数々が面白い。
  • 京都アニメーションが初めて元請制作(主体となって制作)したアニメで、この時期からレベルの高いアニメを制作していたことが確認できる、良いアニメとなっている。

U-NEXTの見放題で見れる『フルメタル・パニック』

  • フルメタル・パニック!
  • フルメタル・パニック? ふもっふ
  • フルメタル・パニック!The Second Raid
  • フルメタル・パニック!The Second Raid 特別版 わりとヒマな戦隊長の一日
  • フルメタル・パニック!第1部:「ボーイ・ミーツ・ガール」編
  • フルメタル・パニック!第2部:「ワン・ナイト・スタンド」編
  • フルメタル・パニック!第3部:「イントゥ・ザ・ブルー」編
  • フルメタル・パニック! Invisible Victory

6位『Fate/Zero』

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© Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

「攻殻機動隊(Production I.G制作)」「フルメタル・パニック?ふもっふ(京都アニメーション制作)」以降、久しく衝撃を受ける作画のアニメーション会社に自分の中では出会ってなかったのだが、この「Fate/Zero(ufotable制作)」で再び衝撃を受ける。

ufotableの映像の美しさは、その前に制作していた「劇場版 空の境界」で知っていたのだが、まさか、その質のものをそのままテレビアニメに持ってくるとは思ってもみなかった。

「Fate/Zero」は「聖杯戦争」の第四回を描いた作品である。聖杯戦争は冬木市を舞台に、7人の魔術師が、伝説上の人物をサーヴァントとして召喚して争う。聖杯には、戦いの勝者の願望を叶える万能の力があるとされているが、これまで三度の聖杯戦争が行われてきたが、聖杯の力を行使できた者はいない。

見どころ
  • Fateの世界観である、暗闇や魔術・剣戟での戦いが美麗に表現されている。特に、暗闇での戦い、おどろおどろしい泥のような存在の表現は、ufotableにしか出来ないものだろう。
  • 「Fate/stay night」の1つ前の聖杯戦争の話なので、そちらだけしか見ていないという人には絶対オススメできる内容になっている。ダークで何でもありの戦いを見たいという人は是非。

U-NEXTの見放題で見れる『Fate/Zero』

  • Fate/Zero:2022年6月30日 23:59まで配信

7位『四月は君の嘘』

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©新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

タイトルの意味をこれだけ綺麗に回収した作品は初めて見る。それまでは「すべてがFになる」が自分の中では最高のタイトルだったのだが、この作品はそれを超えてきた。

主人公の有馬公生は母から厳しいピアノ指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童であった。しかし、母の死をきっかけに、公生はピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。

それから3年後の4月。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始めるのだった。

見どころ
  • 音楽によって、心を閉ざしてしまった公生を、音楽を使って助けるという宮園かをりのやり方はとても素敵で感動するものである。
  • コンクールでは敵同士だったライバルたちが、公生の音楽に引き込まれ、仲間になっていく様子は素晴らしい。お互いに刺激しあい成長していくのが、若い子たちの特権という感じがする。

U-NEXTの見放題で見れる『四月は君の嘘』

  • 四月は君の嘘
  • 四月は君の嘘(実写映画版)

8位『AIR』

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自分が好きなゲーム会社「Key」作品と、「フルメタル・パニック?ふもっふ」で衝撃を受けた「京都アニメーション」のタッグということで、だいぶテンションが上った作品であった。

主人公の青年・国崎往人(くにさき ゆきと)はさすらいの人形遣いであり、その人形劇で路銀を稼いで生活をしていた。そんな往人が旅の途中、海辺の田舎町で偶然出会った少女達とひと夏の物語が描かれる、というのがこの作品の導入である。

見どころ
  • こういう「ゲーム」が原作になっているアニメというのは、時間が足りない関係上、上手くアニメ化できないことが多いのだが、これを上手くアニメに落とし込んでいるのが素晴らしい。この作品によって、自分の中での「京都アニメーション」への評価が作画だけではなく、そのシナリオ構成も素晴らしいという更に上のモノになった。
  • AIRには主に3つの章があるのだが、それを1クールで見事にまとめられているので、短くまとまっており、とても見やすくなっている。興味のある方は是非。

U-NEXTの見放題で見れる『AIR』

  • AIR
  • AIR IN SUMMER 特別編 前編 やまみち ~mountain path~
  • AIR IN SUMMER 特別編 後編 あめつち ~universe~

9位『涼宮ハルヒの憂鬱』

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©2006 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団

この作品は「京都アニメーション」というアニメ制作会社の名前を世に知らしめた作品である。1話目の衝撃や、エンディングの踊りなど話題にこと欠かなかった。

学園祭でのライブシーンは、他のアニメにも影響を与えており、こぞって他のアニメーターなりのライブシーンを描いていた。

作品はごく普通の男子高校生・キョンの視点から、ヒロイン・涼宮ハルヒ率いる団体「SOS団」での活動を中心としたさまざまな「日常的非日常」の世界を描いたアニメである。だいたい、ハルヒが原因で超常現象が起こり、ハルヒ以外の人間がその解決に奔走するというのが毎度のパターンである。

見どころ
  • とにかく、キャラクターが動く動く、特にハルヒとみくるはかなり動きが多い。あと、見てほしいのはやはり、EDの踊りと学園祭のライブシーンだろう。されはまさにハルヒの象徴的なシーンだと言える。
  • 学園モノで、一見戦闘シーンなどない作品に見えるが、長門有希や古泉一樹のキャラ設定上、戦闘シーンもバリバリあったりする。ここで得た戦闘シーンを描く技術がのちの京都アニメーション作品にも生かされており、見ごたえがある。

U-NEXTの見放題で見れる『涼宮ハルヒ』

  • 涼宮ハルヒの憂鬱
  • 涼宮ハルヒの消失

10位『ヨルムンガンド』

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©2012 高橋慶太郎・小学館/ヨルムンガンド製作委員会

アニメ作品で主人公より「年上のキャラクターが心強い」と感じたのは、この作品である。主人公のヨナも少年兵として優秀だが、それ以上に周りの大人たちが心強い。

両親を戦争で失い、兵器や武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、皮肉にも若き武器商人の女性ココ・ヘクマティアルと、その部下であると世界各地を旅する事になる、というのがこの作品の始まりである。

見どころ
  • とにかく、周りのキャラクターたちが心強い。一流の傭兵たちということで、一癖も二癖もあるが、実力はピカイチなので魅力的である。誰かしらのことは好きになること請け合いだろう。
  • 武器を憎むヨナと武器商人のココの組み合わせも素晴らしい。喋りが少ないヨナと積極的にコミュニケーションを取ろうとするココの凸凹コンビはこの作品の魅力を支える1つの要素である。(おねショタ好きにもたまらないかもしれない)

U-NEXTの見放題で見れる『ヨルムンガンド』

  • ヨルムンガンド
  • ヨルムンガンド PERFECT ORDER

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