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ピッコマ『接近不可レディー』17話、18話感想・ネタバレ:復讐を果たしたヒリスの次の目的

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『接近不可レディー』17話、18話の見どころ・ネタバレ

1.王の宮殿へ行くヒリス

ドレスの買い物を終えたヒリスは「王の宮殿」へ向かう。王の宮殿とは、元々、初代の国王のための場所であり、神聖な力が流れる大地である。

今では、4大家門を中心として、貴族たちが管理している。そこには99の扉があるのだが、ヒリスは4大家門の当主のみが入ることが許される、99番目の扉に入るのであった。

ヒリスは、扉の中にある「四季の森」に入ろうとするのだが、そこで門に拒絶されてしまう。「当主の印」だけでは、中に入ることはできないらしい。ヒリスは、中に入るためには他の当主に手伝ってもらう必要があり、その役目をマゴにさせようとしているようだ(そのために恩を売っていた)。

ヒリスの反応から、この99番目の扉に入った経験はあるようだ、しかし、7度の人生の中では一度も「四季の森」へ入れていないのだろう。中に何があるかは不明だが、ヒリスが求めるものがあるのかもしれない。

2.クリスティアンとの過去

99番目の扉で偶然、クリスティアンと出会うヒリス。クリスティアンはヒリスに対して、アプローチをするのだが、ヒリスはそれを強く拒絶するのであった。

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©Kakao piccoma Corp.:クリスティアンからのアプローチを拒絶するヒリス

クリスティアンの本性に気づいたのは、2度目の人生だったらしく、クリスティアンの提案に乗ってパルベノン家に行ったヒリスは、クリスティアンの優しさに甘えて依存していく。

だが、クリスティアンの目的はあくまで異能の血であり、それ以外はヒリスのことをガブリエル以下のバカな女だと思っていることがわかる。

過去の経験から、ヒリスは徹底的にクリスティアンと距離を取るのであった。クリスティアンの目的は、パルベノン家の異能の血を強くすることだから、多少のことでは引き下がらないと思うが、ヒリスは決して、クリスティアンに心を許すことはなさそうである。

『接近不可レディー』17話、18話の感想・考察

家族への復讐を終えているヒリスが、次に目的とするのは何かと思っていたが、どうやら「四季の森」へ入ることが目的らしい。そのために、マゴに恩を売っていたということである。

クリスティアンからのアプローチを徹底的に拒否するヒリス。タイトルの「接近不可レディー」というのは、「7度の人生でみんなの本性を知ってしまっている」ヒリスの徹底して関係を持たないスタイルのことを指しているのだろう。

どうやら、ヒリスはちゃんとイノアデン家の当主としての地位についており、ドレスを大量に購入できるだけの資金も自由に使えるようだ。

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