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ピッコマ『接近不可レディー』23話、24話感想・ネタバレ:死に戻り前提で情報を集めようとするヒリス

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目次

『接近不可レディー』23話、24話の見どころ・ネタバレ

1.7度目の人生

7度目の人生で、ヒリスはマゴ・カリキアから「四季の森」について話を聞いていた。

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©Kakao piccoma Corp.:7度目の人生のヒリスに四季の森について教えるマゴ・カリキア

四季の森の中には、4大家門の歴史を記した文献が貯蔵されており、禁書なども隠されているという。

どうやら、ヒリスはここにある文献を調べて「死ぬ方法」を知りたいと思っているようだ。

7度目の人生では、マゴがかなり成長していたので、ヒリスも随分と長生きできていたと予想できる。しかも、マゴから信頼を得ていたようで、カリキア家の異能の秘密などを教えてくれたのも、7度目のマゴなのだろう。

2.4大家門の記録保管室

四季の森の中には、5つの扉があり、4大家門専用の保管室と、どの家門でも利用できる「王と4大家門すべてに関する文献」が記録されている部屋に別れている。

ヒリスはイノアデン家の部屋へと入り、過去の文献を漁っていく。まだ、王が神格化されていた時代で、生贄などをしていた記録も記されている。

しかし、ヒリスが求めるような情報はなく、時間もだいぶ経ったのでヒリスは調査を切り上げるのであった。

ヒリスにとって「時間は無限にある」ので、そこまで焦りはないのだろう。四季の森へ入るのに、アクシオンの同行の約束も取り付けているので、今後も何回もこの場所に来る気である。

3.異能を使って無理やり別の部屋に入ろうとするヒリス

別の家門の部屋に入るには、その家門の当主の許可が必要なのだが、ヒリスは無理やり別の家門の部屋に入ろうとする。

謎の力の抵抗に会い、ヒリスは中に入れないのだが、異能の力を使って無理やり入ろうとする。徐々に、異能の力を強めて結界を突破しようとするヒリスを、アクシオンが後ろから止めるのであった。

どうやらアクシオンも昔、同じようなことをして怪我をしたので、ヒリスを止めたようだ。

ヒリスはその後、王の亡き骸が眠る場所でも異能を使って無理やり何か起こそうとするのだが、そこでも結界が発動してヒリスの手のひらが切られてしまうのであった。

どうやら、ヒリスは「死に戻り」があるせいで、自分の体にダメージが及ぶことに恐怖をさほど感じていないようだ。無限に残機があるゲームで、永遠に色んなことを試しているように見える。

『接近不可レディー』23話、24話の感想・考察

アクシオンが前世の記憶を覚えているらしく、以前、王の宮殿で会わなかったか?とヒリスは問われる。

なぜ、アクシオンが前世の記憶を持っていたのか理由がわからないが、何かしら理由はありそうだ。もしかしたら、ヒリス以外にも死に戻りをしている人間がいるかもしれない。アクシオンが特別で、記憶を継承する能力を持っていたのか、偶然なのかは定かではない。

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