『接近不可レディー』68、69話ネタバレ:裏の顔が見え始めるゼノン

『接近不可レディー』68、69話ネタバレ:裏の顔が見え始めるゼノン
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『接近不可レディー』68、69話の見どころ・ネタバレ

1.ビオレッタのテルゾへの嫌悪感

ヒリスと時間潰しの会話をしたテルゾは、ビオレッタとマゴが現れたので席を立つ。マゴに挨拶をするテルゾだが、ビオレッタはテルゾのことを強く嫌っており、触ることすら許さないのであった。

一方、アクシオンは部下・シュレイマンが生け捕りにしてきた魔獣を異能の力で別の場所に転移させる。彼なりに魔獣の事件を追っているようだ。

『接近不可レディー』68、69話:ビオレッタ

©Kakao piccoma Corp.:マゴに触れようとするテルゾの手を叩いてしまうビオレッタ

ビオレッタは全ての黒幕はテルゾだと思っており、テルゾのことをかなり嫌っている。しかし、ヒリスの記憶だとテルゾはビオレッタが想像するほど裏で暗躍しているわけではないようだ。

カリキア家当主の病状も悪化していることが描かれたことから、もうそろそろ新しい当主が生まれる可能性がある。その場合はやはりビオレッタがあとを継ぐことになりそうだ。

2.裏の顔が見え始めるゼノン

テルゾは久しぶりにリカルドに会いに来る。どうやらリカルドとディエゴには薬を盛っていたらしく、会話をしていたリカルドは気絶をしてしまう。テルゾはリカルドを何かの実験材料に使うようだ。

その頃、ゼノンはデボラ・モンタナと会話をしていた。マゴ・カリキアを開放したのはゼノン自身であると打ち明かし、その上でデボラに対して「死ぬまで私を楽しませてくれ」と行ってその場を去る。

ゼノンが夜に外で散歩していると、そこにアクシオンが現れる。アクシオンはゼノンが怪しいと確信を持った上で話しを持ちかけるのであった。

『接近不可レディー』68、69話:リカルド

©Kakao piccoma Corp.:ガブリエルをどこにやったとテルゾに怒るリカルド

テルゾはリカルドを、そしてゼノンはデボラを罠にはめていたことが明かされる。デボラは4大家門に成り変わるために、異能の力が欲しかったらしく、そのためにマゴで研究をしていたようだ。

もし、テルゾも「異能を手に入れる」ことが目的だとしたら「4大家門の血(リカルド)」を使って、その実験をしようとしてる感じだろうか?

『接近不可レディー』68、69話の感想・考察

徐々に裏で暗躍していた人たちが何をやっていたのかが分かり始める。ゼノンはかなり前の段階からデボラに助力しており、マゴ・カリキアが実験に使われていたことも知っていたようだ。

デボラの「ヒリスとゼノンは似ている」という表現が気になるところで、もしかしたらゼノンもヒリスと同様に「何か強烈な呪い」を受けている可能性がありそうだ。

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