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【ゼンゼロ】Ver.2.4予告番組から読み解く今後の展開予想

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【ゼンゼロ】Ver.2.4予告番組から読み解く今後の展開予想

『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.2.4「遥かなる深淵に臨めども」の予告番組では、物語の核心に迫る新情報が多数示された。

盤岳の過去発言、釈淵と瞬光の関係性、サラの動向、そして黒釈淵の存在など、いずれも今後の展開を読み解く上で重要な手掛かりとなる。

本記事では、予告番組で浮かび上がった 疑問点考察ポイント を整理しつつ、Ver2.4以降のストーリーがどの方向へ進むのか予想していく。

シナリオ担当M氏のインタビュー内容も踏まえながら、物語の今後を見通すための「答え合わせ用メモ」としてまとめておく。

本記事内の画像引用・参照元は以下の動画に基づく。

※記事内で使用している画像・スクリーンショットはすべて上記動画からの引用です。

目次

『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.2.4予告番組パート

1. 盤岳が葉兄妹を知っていた可能性について

盤岳 過去の話は終いだ

盤岳「不意のミアズマ来襲にも 己が身を守れよう」

盤岳「…過去の話は終いだ さあ 茶を!」

引用:『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.2.4「遥かなる深淵に臨めども」予告番組

盤岳は過去に「不意のミアズマ来襲」を経験したと語っている。

なかやす

この出来事は、「葉釈淵」と「葉瞬光」兄妹が巻き込まれたミアズマ襲撃を指している可能性が高い。

もし当時、盤岳が葉兄妹と接点を持っていたのだとすれば、すでに顔見知りであったと考えられる。

2. 謎の声の正体は「始まりの主」なのか

サラ 我が最も忠実なる僕よ  お前はついに降臨の地を見出したり…

謎の声「サラ 我が最も忠実なる僕よ  お前はついに降臨の地を見出したり…」

声には強いエフェクトがかかっており、誰の声なのか判断しづらいが、ここでは「始まりの主」の声である可能性が高いと見ている。

ただし、実際にはサラ本人の声を加工したもののようにも聞こえる。

なかやす

サラの脳内に直接語りかけているため、サラ自身の声として再生されている演出である可能性もある。

セリフの内容から、サラが「始まりの主が降臨した場所」に到達したことが示されている。

3. 葉釈淵が裏切りに至った理由

サラ「妹さんと剣の繋がりは 主にしか断ち切れない」

サラ「妹さんと剣の繋がりは 主にしか断ち切れない」

葉釈淵が妹のことで悩んでいたことは以前から示唆されていたが、今回の情報で彼がなぜ苦悩し、そして裏切りに至ったのかが明確になった

妹の葉瞬光は青溟剣と契約してしまった。現在はその力を使っていないものの、いずれ儀玄の姉と同じように記憶と五感を失い、最終的には命を落とす運命にある。

なかやす

その状況で、サラから「青溟剣との繋がりを断てるのは始まりの主だけ」と吹き込まれたため、葉釈淵は裏切りを選んだのだろう。

4. 瞬光が捜索に参加すると予想される理由

葉釈淵「瞬光 君と青溟剣との繋がりを断つ方法をやっと見つけたんだ」

葉釈淵「瞬光 君と青溟剣との繋がりを断つ方法をやっと見つけたんだ」

葉釈淵「どんな代償を払うことになろうとも…必ず君を自由にしてみせる」

なかやす

ここでの釈淵のセリフにはエフェクトがかけられており、その口ぶりから「瞬光に宛てた手紙の内容」である可能性が高いと感じられる。

この手紙を読んだ瞬光は、「サラと釈淵の捜索に加わる」展開になると予想できる

5. 盤岳の言う「この借り」は誰へのものか

盤岳「この借り――我が命を以て たしかに返そう!」

盤岳「この借り――我が命を以て たしかに返そう!」

盤岳「だが おぬしの命は 駆け引きの具にあらず…!」

なかやす

盤岳が言う 「この借り」 とは、いったい誰に対するものなのだろうか。

もし 「この借り」の相手と「おぬしの命」と呼ばれている人物が同一人物 であるなら、話の流れから判断して 葉釈淵である可能性が高い

ただし、物語上の関係性を考えると、ダイアリンの可能性も捨てきれない

6. 黒釈淵のセリフと正体について

??「何をためらう——葉瞬光!我を殺せば お前の兄は助かるのだ!」

??「何をためらう——葉瞬光!我を殺せば お前の兄は助かるのだ!」

動画内には「黒い葉釈淵(以下、黒釈淵)」が登場していたが、このセリフは彼のものだろうか。

素直に考えれば、この発言をしている存在が釈淵の体を乗っ取っていると捉えるのが自然である。

あるいは、リュシアのシナリオに登場した釈淵の「夢縋り」である可能性もある(黒釈淵=夢縋り説)

どちらの解釈にしても、「瞬光がためらっている」時点で、「その存在を殺しても兄は助からない」状況であることが示唆される。

7. 「見殺し」という言葉が示すダイアリンの過去

ダイアリン「みんなを見殺しにした怪物なら…恨まれるのも無理なし」

ダイアリン「みんなを見殺しにした怪物なら…恨まれるのも無理なし」

陽気で毒舌なキャラクターであるダイアリンだが、この場面でのセリフは珍しくシリアスである。

彼女にも、何か後ろめたい過去があるように思える。

「見殺し」という表現から推測すると、10年前のミアズマ襲来の際に自分だけが生き延びてしまったといった出来事があったのだろう。

8. 声の正体と黒釈淵の関係性を考える

謎の声「なぜ抗う——お前はもとよりこの穢れの一部だろう!」

謎の声「なぜ抗う——お前はもとよりこの穢れの一部だろう!」

この謎の声が指す「お前」が黒釈淵であると仮定するなら、「この穢れ」とはミアズマのことを指しているのだろうか。

作中でもミアズマは「穢れ」のような表現で語られることがあるため、この推測も成り立つように思える。

なかやす

そう考えると、黒釈淵=夢縋りという可能性は捨てきれない。しかし、私の予想は「黒釈淵=洗脳された釈淵」としておく。

9. グレンラガンのパロディセリフ

釈淵「その時はどうか 僕が信じる…瞬光を信じて」

釈淵「その時はどうか 僕が信じる…瞬光を信じて」

瞬光「お兄ちゃんが信じる…ワタシを信じる!」

ゼンゼロはパロディが多い作品ではあるが、ここは完全に「グレンラガン」のセリフ。

10. 覚醒の引き金は何になるのか

瞬光「雲嶽青溟剣の剣主 葉瞬光…」

瞬光「雲嶽青溟剣の剣主 葉瞬光…」

葉瞬光の覚醒シーン。

もし星見雅と似た展開になるのであれば、「妖刀(青溟剣)をデバフ無しで扱える状態」と考えられる。

星見雅は「妖刀を説得する」ことでデバフ無しで無尾を使えるようになった(お前らの力は現代技術でコピーされている、だから力を貸せという独特の説得だった)。

なかやす

瞬光がどのような過程で覚醒するのかは気になるところだ。

よくある展開だと「兄の死」が引き金になりそうだが、覚醒シーンには黒釈淵が登場しているため、釈淵の存命ルートもあり得る。

11. 盤岳の道場設定が今後どう描かれるか

盤岳「稽古後の柔軟は成果に関わる 痛みを臆する者は 力で導くまでよ」

盤岳「稽古後の柔軟は成果に関わる 痛みを臆する者は 力で導くまでよ」

作中、盤岳は自分の道場を持っていると語っていたが、当初は少し疑っていた。

なかやす

「本当に道場があるのか」「道場はあっても弟子がいないのではないか」など、半信半疑だったというのが正直なところである。

しかし、この会話を聞く限り、道場も存在し、弟子も実際にいるようだ。

今後、そのあたりの背景が物語の中で描かれる可能性もありそうである。

12. 瞬光が制止を破る展開の予想

ダイアリン「噂じゃ彼の大事な妹 葉瞬光が修行を終えて 山を下りたとか」

ダイアリン「噂じゃ彼の大事な妹 葉瞬光が修行を終えて 山を下りたとか」

Ver2.3の終盤では、サラと釈淵を追いたいものの「道が塞がっており、約1ヶ月待つしかない」という形で物語が区切られていた。

おそらく、その空白の期間に瞬光が修行を終え、主人公たちと合流する流れになるのだろう。

瞬光は青溟剣の使い手であるため、雲嶽山の人々は本来なら彼女を戦場に向かわせたくないはずである。

その制止をどう振り切り、戦いに参加するのかは気になるポイントである。

13. 旧都陥落とは別に起きていた悲劇

盤岳「…彼らの両親は10年前 ミアズマの大量発生で命を落とした」

盤岳「…彼らの両親は10年前 ミアズマの大量発生で命を落とした」

これは、動画の冒頭で盤岳が語っていた「不意のミアズマ襲来」を指しているのだろう。

これまで、そうした悲劇は旧都陥落(11年前)に集約されていると考えていたが、それとは別に10年前にもミアズマの大規模発生があり、犠牲者が出ていたことになる。

14. 青溟剣の本体を使わなかった仕組み

盤岳「儀玄は特殊な剣棺を作り上げ 封印を施した」

盤岳「儀玄は特殊な剣棺を作り上げ 封印を施した」

盤岳「剣棺を開かず 青溟剣本体の力を使わぬ限り代償はなく 瞬光は無事でいられる」

主人公と瞬光はすでにストーリー上で出会っているが、その時点での瞬光は健康そのものであった。

青溟剣を所持していながら問題がなかったのは、「儀玄の剣棺」によって本体の力を封じた状態だったためと考えられる。

なかやす

この仕組みは、常に鞘に納められていた星見雅の無尾とも似た構造である。

シナリオ担当(M)へのインタビュー

シナリオ担当(M)へのインタビュー

ここからはシナリオ担当のMさんによるインタビューになる。結構、面白い話だったと思う。

1. 黒釈淵とサラが担う「ボス枠」の予想

M「「始まりの主」に関する新たな手掛かりを辿って今後の物語が展開されます」

M「「始まりの主」に関する新たな手掛かりを辿って今後の物語が展開されます」

「始まりの主の新たな手がかり」と語られていることから、今回のシナリオでは始まりの主が直接降臨する展開にはならないと考えられる。

そうなると、Ver2.4では中ボスとして黒釈淵が立ちはだかり、Ver2.5でサラがラスボス的な立ち位置になる可能性がある。

昨年は Ver1.4「第五章:星流れ、神鳴の奔るが如く」でブリンガー長官がラスボスとして登場した。

もし同じ構成を踏襲するのであれば、Ver2.4でサラがラスボスとして扱われても不思議ではない。

ただし、今年はVer2.4の終了時期が昨年より早いため、ラスボスが Ver2.5 に持ち越される展開も十分あり得るだろう。

2. サラが主へ届けようとしている力とは何か

M「司教の印を手に 一層迷いなく謁見の道を進みますが葉釈淵の出現とともに初めて神託を受け 「あの力」を主へ届けることに」

M「司教の印を手に 一層迷いなく謁見の道を進みますが葉釈淵の出現とともに初めて神託を受け 「あの力」を主へ届けることに」

「司教の印を手にして始まりの主に会おうとする」までは理解できるのだが、「葉釈淵の出現とともに初めて神託を受け、『あの力』を主へ届ける」という部分が少し解釈しづらい。

ここで示される「司教の印」「初めての神託」「あの力」は、それぞれ別の力として扱われているのだろうか。

もし「司教の印」=「あの力」であるなら、与えられた力をそのまま返却する形になるため、やや不自然である。

そうなると、サラが「司教の印」以外に持っている力として、星見雅の無尾からコピーした力が該当するのかもしれない。

なかやす

いずれにせよ、この話からは始まりの主が完全な力を持っておらず、一部が欠落した状態にあるとも読み取れる。

3. 讃頌会があっさり瓦解したことへの驚き

M「イゾルデの死とともに 讃頌会は実質的に瓦解し今はほぼサラだけが「始まりの主」の痕跡を追っています」

M「イゾルデの死とともに 讃頌会は実質的に瓦解し今はほぼサラだけが「始まりの主」の痕跡を追っています」

讃頌会は「街に溶け込んだ得体の知れない大きな組織」であるとイメージしていたため、イゾルデの死をきっかけに讃頌会が瓦解したという事実には少し驚かされた。

なかやす

司教は複数人存在し、そのさらに上に大司教や組織を統括するトップがいるものだと想像していただけに、拍子抜けした部分もある。

過去の讃頌会がどうだったかは不明だが、少なくとも現在の讃頌会はサラに利用され、踏み台にされただけの組織という印象が強い。

4. 始まりの主は実体を持たない存在なのか

M「「始まりの主」は実物というより 無数のロジックの交差点で物語の進展とともに 再びこの街を窺ってくるでしょう」

M「「始まりの主」は実物というより 無数のロジックの交差点で物語の進展とともに 再びこの街を窺ってくるでしょう」

敵を描く際は「目に見える実体」を持たせた方がわかりやすいのだが、始まりの主はどうやらそうした存在ではないらしい。

それでも、ブリンガー長官を救ったり、司教の印を授けたりしているため、何らかの意思や介入の形態は確実に存在していると考えられる。

なかやす

実体を持たず、状況に応じて姿や形を自在に変える概念的な存在なのだろうか。

5. Fairy以外にも存在する「目覚めた知能体」

M「Fairyは新エリー都で最初に契約を結んだ「知能体」ですが唯一の目覚めた「知能体」ではありません」

M「Fairyは新エリー都で最初に契約を結んだ「知能体」ですが唯一の目覚めた「知能体」ではありません」

Fairy以外にも、目覚めている知能体が存在するようだ。

なかやす

ただし、それらが単に目覚めているだけなのか、あるいは誰かと契約を結んでいるのかについては、この発言からは判断できない。

参考として、Youtube動画「奇跡のはじまり | 『ゼンレスゾーンゼロ』世界観紹介PV」では、四大AIがインターノットをハッキングするためのツールとして描かれている。

四大AIと使用用途
  • Ghost(ゴースト):ハッキング時に使用
  • Youkai(ヨウカイ):セキュリティ破壊に使用
  • Fairy(フェアリー):検索時に使用
  • Jinni(ジニー):データアップロード時に使用

PVでは、男女がこれらのAIを用いてインターノットへ侵入し、その後四大AIをネットへアップロードして眠らせたような描写がある(明言はされていないものの、そう解釈できる)

6. 「あの計画」が意味するものへの疑問

M「「同類」と呼ぶのは 同じ特殊なエーテル適応体質を持つほか「あの計画」における役割が近いことも 理由の一つです。」

M「「同類」と呼ぶのは 同じ特殊なエーテル適応体質を持つほか「あの計画」における役割が近いことも 理由の一つです。」

「同じ特殊なエーテル適応体質」とは、具体的にどのような性質を指すのだろうか?

シードは「ほぼエーテルを無効化」することで、ホロウ内で無期限に行動できるように見える。

なかやす

また、主人公たちもビビアンに対してエーテル侵食を後退させた実績があり、状況次第では同じようにホロウ内で長時間活動できる可能性がある。

そしてもう一つ気になるのは、「あの計画」という言葉である。

ホロウ内で無期限に存在できる人間を生み出して、いったい何を目的としていたのだろうか。

ホロウを消すことが難しいと判断し、逆に「中に住める人類を作る」計画だったのかもしれない。

7. 初代虚狩りの生存が示す新たな可能性

M「初代虚狩りの多くが行方不明になっていますが一部は生存しており 今後出会う機会もあります」

M「初代虚狩りの多くが行方不明になっていますが一部は生存しており 今後出会う機会もあります」

初代虚狩りの一部が生存していることが明言された。

初代虚狩りの7名
  • 星見家三代目当主
  • ミス・サンブリンガー
  • ジョイアス
  • ファルケンハイン傭兵団の長
  • ヴァイク大佐
  • ダン中佐
  • アーチ教授

星見雅が「星見家三代目当主の子孫」であることを踏まえると、時間経過的には全員が寿命で亡くなっていると考えるのが妥当である。

しかし、今回「一部生存」が明言されたことで、いくつかの可能性が浮上する。

1つは、初代虚狩りの称号がいっぺんに付与したが、活躍の時代が異なるため、一部が生存しているという説。

もう1つは、ゼンゼロ独特の設定による理由で今も生存し続けている可能性である。

なかやす

ゼンゼロの世界観で長寿を実現するとすれば、たとえば

・機械人
・長命なシリオン種族
・鬼火のように機械へ意識を移す


といった手段が考えられる。

8. 青溟剣が破壊されず残された理由

M「その後 達人は四方を巡るも 代償をなくす方法を見つけられずやむを得ず 辺境の山でそれを剣に鍛え上げ 「青溟剣」と名付け雲嶽山を設立しました」

M「その後 達人は四方を巡るも 代償をなくす方法を見つけられずやむを得ず 辺境の山でそれを剣に鍛え上げ 「青溟剣」と名付け雲嶽山を設立しました」

なかやす

「なぜ青溟剣のような危険物を破壊せずに残しているのか」という疑問は以前からあったが、今回の説明でその理由が明確になった。

元々は 「人の体内のエーテルを喰らう奇妙な物体」であり、それを何とか抑え込むことには成功したものの、負の性質を完全には除去できなかったようだ。

その結果、やむを得ず 剣の形として封じ込めるという選択肢を取ったことになる。

なかやす

もし剣そのものを破壊すれば、封じ込めていた「奇妙な物体」が外に解放されてしまうのだろう。

9. 瞬光もデメリットを克服する展開の可能性

M「お察しの通り 二本とも使用者に強い悪影響を及ぼす武器ですね。これは力の代償であり その根源はホロウと深く関係しています」

M「お察しの通り 二本とも使用者に強い悪影響を及ぼす武器ですね。これは力の代償であり その根源はホロウと深く関係しています」

「星見雅の無尾」と「葉瞬光の青溟剣」は設定面で多くの共通点があり、今後のシナリオ展開も似た方向に進むのではないかと予想している。

星見雅がそうであったように、瞬光も最終的には デメリットを完全に克服した形で青溟剣を扱えるようになる可能性が高い。

なかやす

PVに登場した覚醒状態の瞬光の姿も、その兆候の一つと考えられる。

10. 立ち絵に描かれた「虚狩りマーク」の意味

M「瞬光は青溟剣の新たな剣主 儀玄にも劣らない才能を持っています」

M「瞬光は青溟剣の新たな剣主 儀玄にも劣らない才能を持っています」

儀玄に劣らない才能を持っているということは、虚狩り級の実力があるということでもある。

その後、発表された葉瞬光の立ち絵には「星見雅と同じ虚狩りのマーク」が記載されていた。

「葉瞬光」の右側にあるマークが星見雅と同じモノ

「葉瞬光」の右側にあるマークが星見雅と同じモノ

儀玄に劣らない才能を持つということは、瞬光が虚狩り級の実力を備えているということでもある。

その後に公開された葉瞬光の立ち絵には、星見雅と同じ虚狩りのマークが描かれていた。

葉瞬光は現時点では虚狩りではないにもかかわらず、このマークが付いている。

なかやす

今後のストーリーで活躍し、正式に虚狩りの称号を授かる展開が来ると予想している。

11. 瞬光が青溟剣を手放せない理由

M「瞬光も青溟剣を「使える」というより 青溟剣に「選ばれた」のです」

M「瞬光も青溟剣を「使える」というより 青溟剣に「選ばれた」のです」

なぜ瞬光が、危険性の高い青溟剣を今も使い続けているのか疑問に思っていたが、「選ばれた」という言葉が示す通り、彼女自身の意思だけでは抗えない事情があるのだろう。

いわば一種の呪いのようなもので、一度選ばれれば離れることができないという性質なのかもしれない。

12. 治安局の「新顔」は誰なのか

M「シーズン2後半では お馴染みのヤヌス区に戻り、治安局の新顔と出会います」

M「シーズン2後半では お馴染みのヤヌス区に戻り、治安局の新顔と出会います」

シーズン2はこれまで衛非地区が中心だったが、後半では久しぶりにヤヌス区へ戻るようである。

「治安局の新顔」という人物が誰なのかは気になるところで、既存キャラクターなのか、それとも完全な新キャラクターなのかは現時点では判断できない。

なかやす

既存キャラで治安局所属といえば、真っ先に思いつくのはセスの兄である。彼が登場する可能性も十分考えられる。

13. 黒枝から登場する新メンバーとは?

M「黒枝からも新メンバーが登場し より深い絆を結びます」

M「黒枝からも新メンバーが登場し より深い絆を結びます」

「黒枝からも新メンバー」と聞いて、最初に思い浮かんだのはダミアンである。

しかし、彼を「新メンバー」として扱うのはやや違和感がある。

なかやす

そうなると「黒枝のリーダー」が今後出てくると考えた方がしっくり来る。

Ver2.4予告番組での予想まとめ(答え合わせ用)

Ver2.4予告番組で浮かび上がった「疑問」と「予想」をここでまとめておく。

後から答え合わせがしやすいよう、記録として残しておきたい。

※2025/11/25時点

Q1:盤岳と葉兄妹は顔見知りか?

予想:Yes. 10年前のミアズマ襲来で出会った。

Q2:瞬光がどうして捜索に参加するか?

予想:釈淵の手紙を読んで参加を決意する。

Q3:盤岳が言う「この借り」の相手は誰か?

予想:葉釈淵。そして「この借り」と「おぬしの命」は同一人物。
次点でダイアリン。

Q4:黒い葉釈淵は何者か?

予想:釈淵が体を乗っ取られている。サラに頭を掴まれる描写があるのでそこでミアズマを注入されたか。

Q5:「見殺し」が示すダイアリンの過去は?

予想:10年前のミアズマ襲来の際に自分だけ生き残ってしまった。

Q6:葉瞬光はどうやって覚醒するのか?

予想:検討つかず。鉄板だと「兄の死」だが、PVには覚醒した瞬光の前に釈淵っぽい姿があった。

Q7:Ver2.4のボスキャラは誰か?

予想:黒釈淵。一応、サラがボスキャラの可能性もあるが一旦持ち越しでVer2.5で戦うと予想する。

Q8:サラが届けようとしている「あの力」とは何か?

予想:星見雅の無尾からコピーした力。「司教の印」は始まりの主から付与された力なので、それを戻すというのは少し違うと判断している。

Q9:始まりの主はどういう状態か?

予想:始まりの主は完全体ではない。サラから力を受け取ろうとしている以上、まだ完全な状態ではないのだろう。

Q10:ヘーリオス研究所の「あの計画」とは何か?

予想:現状、「ホロウ内に住める人類を作ろうとしてた」ぐらいしか予想できない。シードと主人公たちの共通点は「エーテル侵食への無効化」だ。

Q11:初代虚狩りで生存しているのは誰か?

予想:「杖の軍の機械人」or「アーチ教授」。機械人なら長命で今でも生きている可能性が十分ある。あと、アーチ教授は消息不明なのでストーリー的に生きていそう(あと、頭が炎って人間辞めてる)

Q12:覚醒した葉瞬光は青溟剣をデメリットありで使うか?無しで使うか?

予想:デメリット無しで使う。星見雅がそうであったように、今回もデメリット無しで使える駆け引きがあったのではないかと予想する。

Q13:葉瞬光の「虚狩りマーク」の意味は?

予想:Ver2.4のシナリオ後に虚狩りの称号を付与される。すでに瞬光に虚狩りの称号が与えられているとは考えにくい。よって、ストーリーで活躍した結果、その後市長から虚狩りの称号を与えられると思っている。

Q14:治安局の「新顔」は誰なのか?

予想:セスの兄。他に候補が見当たらない。上司(ブリンガー長官)は死に、外部協力者(ジェーン・ドゥ)はすでにいる。

Q15:黒枝から登場する新メンバーとは?

予想:黒枝のリーダー。ダミアンが加入するという展開も考えたが、彼が戦えるとは思えない。

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