※この先はVer2.5ストーリーの重大なネタバレを含むため、未プレイの方は注意してほしい。
Ver2.5ストーリーでは、「ミス・サンブリンガー」や「戎具」、そして「Youkai」といった存在の情報が語られ始めた。
本記事では、Ver2.5予告番組の段階で予想していた内容を振り返りつつ、実際にストーリーをプレイしたことで判明した事実の整理と、新たに浮かび上がった謎や今後の展開について考察していく。
【ゼンゼロ】Ver2.5ストーリー情報・予想の答え合わせ
本章で扱う予想は、Ver2.5予告番組視聴時点(2025/12/20)の情報をもとに整理したものである。
以下では、Ver2.5ストーリーを実際にプレイした後(2025/12/31時点)に判明した内容を踏まえ、それらの予想がどこまで的中していたのかを検証していく。
※なお、現時点で作中に一切の手がかりが示されていない要素については、本章の答え合わせ対象からは除外する。
Q1:サラが始まりの主に届けようとしている「あの力」とは何か?
予想:サラの体内には「属液」と呼ばれるものが流れているらしく、それを捧げようとしていたと予想する。
答え:不明(今後も語られなさそうである)
サラは「始まりの主」に自分の肉体を捧げたが、「属液」については作中で言及されなかった。
Q2:葉瞬光の「虚狩りマーク」の意味は?
予想:Ver2.5のシナリオ後に虚狩りの称号を付与されると考えている。
現時点で瞬光に虚狩りの称号が与えられている可能性は低く、物語での活躍を経て、市長から正式に称号を授与される展開になると予想する。
答え:正解
葉瞬光が「旧都陥落クラス」の災害を解決したことで、市長から「虚狩り」の称号が与えられる。
Q3:ラマニアンホロウ深部にいる「祈る黒いボンプ」は何者か?
予想:ミス・サンブリンガーのボンプ。
「角の形が似ている」の一本槍で無理やり予想していく。
H.D.Dシステム的なものでホロウ外部から誰かが接続している可能性も考えたが、ホロウ深部にいるボンプに接続するというのは現実的ではなさそうだ。
答え:正解
ミス・サンブリンガーが初期に製造した「高火力型戦闘用ボンプ」
Q4:ザオがラマニアンホロウに来ていた任務は何だったのか?
予想:鉱区跡地の引き潮、ひいては白い花の調査に来ていたと予想する。
TOPSは「輝磁の匣」のようなミアズマを無効化するような機器の研究をしていたので、白い花にも興味を持ちそうである。
答え:不正解
照がラマニアンホロウを調査していたのは本当だが、請け負っていた任務自体は「青溟剣の奪取」である。
照に課せられた任務は「青溟剣の奪取」
Q5:白瞬光の人格はどんな存在か?
予想:「多重人格」とは考えづらい。
予告番組内でも語っていたように「抑圧された瞬光の人格」と考える。
多重人格だったら「名前や年齢が変わるレベルで別人」と思っているので。
答え:ギリ正解
白瞬光は「多重人格」ほど分裂した存在ではない。
瞬光の「皆の期待に答えたいという良い子さんの部分」と「そんなのほっぽりだして普通の女の子として生きたい(白瞬光)」が2つの人格を生み出した。
白瞬光「聞き分けのいい仮面の下に隠している、頑なに認めようとしない…真実のもうひとかけら」
Q6:喋る黒ボンプと共にある球体に封印されているのは何か?
予想:「始まりの主」が封印されている。
Ver2.5予告番組を視聴した際、「Youkai」が封印されている可能性も考えたが、やはり「始まりの主」とした。
答え:ほぼ正解
球体に封印されていたのは「始まりの主」であった。
しかし、「また別に本体」がいるらしく「始まりの主」討伐はまだまだ先送りとなっている。
封印されてたのは「始まりの主」、しかし戦った相手は造物
Q7:PVで出てきた目の色が違う葉瞬光は何者なのか?
予想:夢縋り版の葉瞬光。
答え:不正解
目の色が違う瞬光は「瞬光の体を乗っ取ろうとした始まりの主」の姿。
目にせまっている刃は白瞬光からの攻撃。
PVに出てきた「目の色が違う葉瞬光」
Q8:Ver2.5のボスキャラは誰なのか?
予想:サラ。始まりの主と融合した姿?
答え:正解
サラの肉体と「始まりの主」の力を組み合わせて作られた存在。
正確には「ミス・サンブリンガー」の力も加えられている。
「サラの肉体」+「始まりの主」+「サンブリンガーの力」
Q9:Ver2.5のストーリーではどのように戦うか?
予想:「4つの共鳴する信号」のうち、すでに場所がわかっている3ヶ所は今までの仲間たちが対応する。
最後の1ヶ所は「葉瞬光、ザオ、主人公」で攻略する。
答え:正解
「ラマニアンホロウが異常な速度で拡大」する災害に対処するために、今までの仲間たちが謎の球体がある3箇所へ向かう。
「葉瞬光、ザオ、主人公」は「始まりの主」が封印されている場所へ向かう。
Q10:葉瞬光は何と共に消えようとしているのか?
予想:「始まりの主」と共に消えようとしている。
PVでは瞬光が「これがワタシの選択。一緒に消えましょう!」と言っていた。
答え:正解
「始まりの主」の力は強大かつ、「実体を持たせないと攻撃できない」特殊な存在なので、瞬光は自分の中に取り込んで共に死のうとした。
Q11:ザオが敵対する相手は誰なのか?
予想:ミアズマによって召喚された「過去の防衛軍」
ザオが敵対している相手は「過去の防衛軍」か?
答え:不正解
普通に「TOPS」お抱えの傭兵だった。
Q12:市長がもたらす驚愕の情報とは?
予想:葉瞬光への虚狩り称号の付与
答え:正解
普通に瞬光への虚狩り称号の付与だった。
しかし、何か「敵のことを知っている」かのような匂わせもあった。
何やら敵のことを知っているかのような市長の言い回し
Q13: 青溟剣の代償を克服できるのか?
予想:克服は当然される。それがストーリー中なのか、イベント中なのかを予想したい。
さすがにストーリー中で克服するのでは?と予想する。
答え:不正解
Ver2.5のストーリー中において、青溟剣の代償そのものが克服されることはなかった。
しかし、物語を経て青溟剣をより安定して扱えるようになった。
代償の影響を増幅させていた「始まりの主」も退いたため、以前のように即座に致命的な問題が発生する状況ではなくなっている。
青溟剣と仲良くなったが「また代償払うかも知れない」という恐怖は続く
【ゼンゼロ】Ver.2.5ストーリーをプレイして出た疑問
Ver2.5ストーリーでは、謎が明確になる一方で、物語の根幹に関わる新たな疑問も多く残された。
本章では、ストーリーを通して浮かび上がった伏線や違和感を整理し、現時点で読み取れる範囲から意味を考察していく。
1:形を持たない「始まりの主」の力
まずは形を取らせないと攻撃すら満足に通らない
「始まりの主」の力は実体を持たず、攻撃するのは困難。
まずは「実体」を持たせてから攻撃しないといけないという厄介な性能を持つ。
2:盤岳「照ちゃん先輩」
盤岳「照ちゃん先輩」
全てに適応する盤岳先生。
3:青溟剣が剣主を選ぶ理由はわかっていない
剣主が選ばれるのは実力や才能ではない
「選ばれる理由が才能や実力ではない」というのは讃頌会の司教が選ばれる理由にも似ていると感じた。
「司教の印」も「始まりの主」への崇拝する心とは関係なく付与されていた。
単純に「始まりの主」の目的を達成できる人物に付与されている感じだった。
4:瞬光の服を選んだのは白瞬光だった
白瞬光が本当に良いことを教えてくれる
やたら大胆な服を着ていると思っていたが、これを選んだのは白瞬光だったようだ。
でも、白瞬光は葉瞬光の人格の一部なので、つまりこれは本人が選んだということになる。
5:照の裁定基準は「等価交換」
照が作中、常に口にするのは「等価交換」という言葉
黒枝の裁決官は「独自の裁定基準」を持つと言われている。
ダイアリンは「真実」であったが、照は「等価交換」のようだ。
6:TOPSではなく「黒枝」の人間
照の認識だと自分はあくまで「黒枝」の人間と思っている
照は自分が所属しているのはTOPSではなく「黒枝」だと思っているようだ。
しかし、この認識は特殊なようで周りからは当然「TOPS」の人間だと思われている。
さらに、「TOPSの人間」からも、照は当然TOPS所属だと認識されている。
7:ボンプの最上位命令は「人類を守ること」
最上位命令は「人類を守ること」
サンブリンガーが作ったボンプたちの最上位命令には「人類を守ること」が記載されているようだ。
しかし、これはあまりにも曖昧な命令だ。
実際、この曖昧な命令なせいでロックスプリングはバグってしまった。
まるで「ロボット工学三原則」のようだ。
8:ホロウ外の世界にも出てくる黒い花
黒い花にはミアズマが濃縮されていてあっという間に侵食される
ホロウ内のものは、ホロウの外に出ると消滅するというのが定説だった。
しかし、サクリファイスの登場、量産によって外に出てこれる存在が現れる。
そして、今回はホロウ外の世界を侵蝕させる黒い花というものまで出てきた。
ホロウの外と内の境界線が曖昧になり、守らないといけない範囲も増えたことで戦うのに人員が必要になってきた。
9:青溟剣の力の本質
青溟剣の中では2つのエネルギーがぶつかりあっている
- 2つの強大なエネルギーが内部でぶつかり合っている。
- 拮抗しているがたまに外にエネルギーが漏れる。
- そのエネルギーを「剣主」が吸収している。
剣主が役目を放棄すると、このエネルギーが外に出てしまい大惨事になるらしい。
この事実は剣主にしか知らされておらず、結果として役目を放棄できない構造になっている。
あるいは、青溟剣そのものが「役目を投げ出さない心性を持つ者」を剣主として選んでいる可能性も考えられる。
10:瞬光と釈淵の違い
兄妹でどちらも変身能力を持つが瞬光だけ人格が違う
どうやら青溟剣の剣主として選ばれたときから
- 剣主としてききわけの良い妹弟子
- 普通の女の子らしく生きたい
という2つの感情に分裂したようだ。
11:照と瞬光の対比
等価交換をしない瞬光をいぶかしむ照
常に「等価交換」を意識する照と違い、瞬光はそんなことをしない。
それだけなら照も気に留めなかったと思うが、「存在するだけで価値のある人間」がわざわざ不利な条件を飲むのが信じられないようだ。
Ver2.5のストーリーは戦いに関しては「始まりの主をどうするか」がメインだが、精神的な部分は「照と瞬光の対比」がメインとなっている。
12:謎の球体に見覚えがある主人公
主人公「どっかで見た気がするんだけど」
「始まりの主」が封印されているこの球体について、主人公は見覚えがあると発言している。
主人公が過去にこの球体を目にしていたとすれば、最も可能性が高いのは、カローレ・アルナと共にいた「ヘーリオス研究所」である。
「Fairy」と契約した際に流れ込んだ知識による既視感という可能性も考えられるが、現時点では根拠に乏しく、やや推測が飛躍していると思う。
13:理想の島「ロスカリファ」とは
ロックスプリング「新エリートの上空に浮かぶ理想の島「ロスカリファ」」
新エリー都の上空に実体として島が存在するのであれば、周囲に気づかれないとは考えにくい。
そのため、「ロスカリファ」はただのおとぎ話、もしくは象徴的な表現である可能性がある。
あるいは、過去には実在していたが現在は失われている、もしくは何らかの隠蔽手段によって視認できない状態にあるとも考えられる。
14:「戎具(じゅうぐ)」というキーワード
「青溟剣」や「無尾」のことを「戎具」と呼ぶカローレ・アルナ
カローレ・アルナは「青溟剣」や「無尾」についても知識があるらしい。研究の一環で知っていたのだろうか?
この戎具というキーワードは「黒枝のリーダー」も口にしていた。
今後、この作品全体の重要なキーワードになってきそうだ。
黒枝のリーダーも「虚狩る戎具」というキーワードを使う
15:青溟剣と「始まりの主」は同質の力を持つ存在
青溟剣と始まりの主の力は同質だと言う釈淵
もし、「始まりの主」から「青溟剣」が間接的にでも生み出されているとしたら「始まりの主」は相当強大な存在だと感じる。
実際、「始まりの主」はこのVer2.5では倒されることはなく「本体はまだ生きている」という状態だ。
最初は変な新興宗教が信じる「ゲームシリーズ序盤の中ボス」程度の神様だと思っていたが、ここまで倒されずしかも色々な力と関わりがあるということは「ゼンゼロという物語全体のラスボス」なのかもしれない。
16:照の家のルールは「等価交換」のみ
照が「等価交換」に執着する理由
家の中が「常に競争社会」というのは「ヒューゴ」の話を思い出す。
しかし、ヒューゴは家の中で能力のある側だったが、照は能力が無い側で家から追い出されることになる。
凡人である彼女が「黒枝」という優秀な組織にいられるのは、家を追い出された後、必死に努力した結果であった。
特殊な才能がないがゆえに、努力し続ける照
17:儀玄を足止めできた人物は誰か?
ホロウ内で儀玄を足止めした謎の人物
儀玄が適当観に早く帰ろうとホロウ内を通ると「何者かに足止め」されたらしい。
ちょうど「瞬光が五感を失っている」タイミングであり、TOPSが瞬光たちを襲撃してきた時でもある。
この情報を漏らしていたのは照だと思うので、儀玄を足止めしていたのは「黒枝のメンバー」だと予想できる。
Ver2.4ストーリー内で「氷みたいな処刑人」と称される人物が出てきたのでそれかもしれない。
ダイアリンとウマの合わない「氷みたいな処刑人」
「虚狩りに匹敵する力」を持つ儀玄を足止めできるということは相当な実力の持ち主だとわかる。
18:釈淵が雲嶽山に戻らず隠れていた理由
陸老師の罪を追求する釈淵
釈淵が雲嶽山に戻って来なかったのは色々理由をつけていたが、本当のところは「雲嶽山の連中が信用ならなかった」ということだった。
釈淵視点だと
- 儀玄と陸老師は青溟剣の剣主を見つけようとしていた
- 身寄りのない子どもたちを集めて、青溟剣に選定させていた
- なんなら才能ある葉兄妹を手に入れるため村を襲わせた
と思っていたらしい。
実際は陸老師の独断であった。(村が襲われた件に関しては完全に無関係で、そこまで外道にはなれなかったとのこと)
儀玄は剣棺を完成させたことと、姉を殺した青溟剣と関わり合いたくないという思いがあり、そのせいで陸老師の異常な行動に気づけなかった。
Ver2.5のストーリーでは終始「儀玄が物語に関われない」状態が続いていた。
彼女が強すぎるがゆえに、当然物語に参戦させることはできないのだが、その結果、部下(陸老師)の暴走を見抜けない上司という役割を与えられることとなった。
19:異常なミアズマに多少は通用する「無尾」
異常なミアズマに多少は通用する「無尾」
Ver2.5ストーリーで出てきた「異常なミアズマ」という存在。
これに対抗できるのは雲嶽山の「術法」ぐらいで、それ以外の攻撃がなかなか効率よく通らない。
例外だったのは星見雅が持つ「無尾」で、それなりに効果を発揮する。
やはり「無尾」も「青溟剣」と似たような力を持っているからこそ、異常なミアズマへの攻撃が可能だったのだろうと思われる。
20:匂い立つカローレ先生の裏切り&死亡フラグ
カローレは自分が長くないことを悟っている様子
Ver2.5ストーリー中、カローレのミアズマは「これから死にそう」「これから大罪を犯す」というニュアンスのセリフを多数残していく。
現時点では、その点を裏付ける明確な証拠は存在しないため、カローレの周りで何が起こっているのかまでは想像がつかない。
カローレはすでに取り込んだかのような発言をする「始まりの主」の幻影
あくまで主人公が聞いた「始まりの主の幻影」のセリフだが、すでにカローレは取り込んだかのような発言をしている。
サラのように「使徒」になっている可能性はある。
21:カローレが会話していた相手は誰なのか?
カローレが会話していた二人の相手。強烈なエネルギーで何者かわからない。
最後の方のカローレは二人組を相手に会話をしていた。
しかし、顔を見ようにも強烈なエーテルエネルギーで見ることができない。
この情報から相手二人を予想するのは不可能だが、こじつけるなら「なんかリンとアキラに似てるな」ぐらいだろうか。
22:「Youkai」が言う「あの計画」とは何か?
「Youkai」が言う「あの計画」とは何か?
「あの計画」というフレーズはVer2.4予告番組内で一度出てきている。
M「「同類」と呼ぶのは 同じ特殊なエーテル適応体質を持つほか「あの計画」における役割が近いことも 理由の一つです。」
ゼンゼロVer2.4予告番組動画
「あの計画」というのは「ヘーリオス研究所」が進めていたものだと思われる。
「アキラ、リン、シード」は「あの計画」の中で役割を与えられており、それをこなすために特殊な体質にされていたのかもしれない。
「Youkai」の口ぶりから「あの計画」の実行側だと思うので、「Youkai」もヘーリオス研究所で作られた存在なのかもしれない。
23:「Youkai」はそもそもどこにいたのか?
「Youkai」が凱旋する
Ver2.5ストーリー終盤、「Youkai」は「ロックスプリングに入れ知恵」をしていたことと「ロックスプリングの死後、新エリートへ向かう」様子が描かれた。
そうなると1つの疑問が浮かぶ。
「Youkai」はそもそもどこにいたのか?という話だ。
自由の身だったのならばわざわざ壊れかけのボンプの中にいる必要はなかったと思う。
そう考えると、ロックスプリング同様に「Youkai」もあの空間に長い間閉じ込められており、「ちょうどいいから主人公たちを始まりの主にけしかけて」、それが終わったから壊れたロックスプリングから出て新エリートに向かったと考えるべきだろうか。
24:平常時にも発現し始めた主人公の異変と覚醒の兆候
痛みを感じた主人公は目と手が光り出す
主人公が痛みを感じて頭を抑えると左手と目が光り出す。
この症状は一時的なものですぐに痛みはなくなる。
これは主人公たちの能力の更なる覚醒を予感させる演出だ。
過去には「エーテリアスになりそうなビビアンを主人公が覚醒して助ける」→「覚醒した力をコントロールするために儀玄に弟子入して術法を習う」という流れがあった。
今回も何かしらこのような流れがあるかもしれない。
25:「始まりの主の力」+「人間」=「使者」?
市長が始まりの主の力を得たサラのことを「使者」と称する
Ver2.5ストーリー中では「ロックスプリング」も「使者」というキーワードを使っている。
「始まりの主の力」+「ミス・サンブリンガー」=「使者」であり、それを模倣して他の使者たち作っているとのこと。
始まりの主はミス・サンブリンガーを自らの「使者」に変えた
これが「ロックスプリング」の妄言だったら参考にならないが、市長も「使者」という言葉を使っているので信憑性が少し高くなる。
これまでは「人間とエーテリアスの融合体」を「サクリファイス」と呼んでおり、これはホロウ外でも活動可能という脅威だった。
そして今回出てきたのは「始まりの主と人間の融合体」であり、これを今後シリーズ通して「使者」と呼んでいく可能性がある。
26:虚狩りの称号を受け取ってもらい妙に喜ぶ市長
虚狩りの称号を受け取ったことを妙に喜ぶ市長
Ver2.5ストーリーの最後で「瞬光が虚狩りの称号を受け取ってくれて」妙に喜ぶ市長の姿が見られる。
確かに、称号を受け取ってくれたのは市政のものからしたら喜ばしいことだが、こんな噛み締めるほど喜ぶことだろうか?
あと、虚狩りぐらいの「実力者が現れたこと」を喜ぶのならわかるのだが、セリフからは「受勲してくれたこと自体」を喜んでいる様子だ。
何かこの「虚狩りの称号の授与」というのはただの勲章授与以上の意味合いがあるのだろうか?
ここで言う「旧友」というのは「カローレ・アルナ」で良さそうか。
これまで市長は「カローレ・アルナ」を友人とは言っていたので。
【ゼンゼロ】Ver2.5ストーリープレイ後の予想まとめ(答え合わせ用)
Ver2.5ストーリーをプレイした時点で浮かび上がった疑問点や、今後の展開についての予想を、本章では整理して記録しておく。
これらは現時点での考察結果をまとめたものであり、今後のストーリー更新時に答え合わせを行うための備忘録として位置づけている。
※2026/01/01時点
Q1:ヘーリオス研究所の「あの計画」とは何か?
予想:現時点では「ホロウ内に適応して生きられる人類を作ろうとしていた」程度しか予想できない。
シードと主人公たちの共通点は「エーテル侵食への耐性(無効化)」である。
Q2:初代虚狩りで生存しているのは誰か?
予想:「杖の軍の機械人」もしくは「アーチ教授」。
機械人なら長命で現在も生きている可能性があり、アーチ教授は消息不明であるため物語的にも生存が考えられる(そもそも頭が炎で人間離れしている)。
Q3:治安局の「新顔」は誰なのか?
予想:セスの兄と推測する。
Q4:黒枝から登場する新メンバーとは?
予想:「氷みたいな処刑人」。
黒枝リーダーが新メンバーと予想していたが、Ver2.4ストーリーをプレイすることで「処刑人」が第一候補となった。
Q5:主人公は謎の球体をどこで見たか?
予想:ヘーリオス研究所
主人公が「過去に見た」と言ったらヘーリオス研究所ぐらいしか選択肢がない。
Q6:儀玄を足止めできた人物は誰か?
予想:黒枝所属の「氷みたいな処刑人」
同時期に「青溟剣の奪取」をしようとしてたので、TOPS関連の人物である可能性が高い。
【ゼンゼロ】Ver2.5ストーリープレイ後の「予想困難な謎」まとめ
Ver2.5ストーリーを通して提示されたものの、現時点では明確な手がかりが不足している要素を、本章では「予想困難な謎」として整理する。
これらは断片的な情報こそ存在するものの、考察や将来予想を行うには材料が足りず、あえて前章の予想パートから切り分けて扱うことにした。
※2026/01/01時点
謎1:盤岳を機械人らしい外見にした「大物」とは?
TOPSの大物技術者?
盤岳のEPに出てきた「ミス・サンブリンガー」っぽい存在から、サンブリンガーの可能性も考えた。
しかし、Ver2.5ストーリーをやる限り彼女が現代で普通に生きているとは私は考えられない。(「使者」として生きている可能性はある)
謎2:黄金に輝く主人公たちは何に覚醒したのか?
まだ不明。
Ver2.5ストーリーで、わかりやすく何か力を行使したわけでもないので、全くわからない。
謎3:「始まりの主」と「青溟剣」の関係は?
釈淵の話で「同質」の力まではわかっているが、それ以上の関係まではわからず。
謎4:理想の島「ロスカリファ」は存在するのか?
新エリートの上空にあると言うが、少なくともそんな島は見ることができない。
- ロックスプリングの妄言
- 過去には存在した
- 今も存在しているが光学迷彩で見えない
- 実は月のことを言っている
実は月に「ロスカリファ」という街があるのならまだわかる。
謎5:カローレ・アルナはどうしているか?
これに関しても全く予想ができないが、Ver2.5ストーリーで少しは情報が出てきた。
「もう死んでいる」or「始まりの主に使者にされた」ぐらいまでは可能性が見えてきた。
謎6:カローレが会話していた二人組は誰なのか?
「ミアズマによる再現」&「二人組の顔が光っていて見れない」ので何者かわからず。
シルエットだけ見ると「リンとアキラ」に似ているのだが、それだと矛盾が生じる。
謎7:平常時も手と目が光り出す主人公はどうなるのか?
普通に考えたら更なる能力の覚醒だが、これに関しても現状予測不能だ。
前回の覚醒だと、術法を使えるようになり、ホロウ内でも活動できるようになった。
もしかして、とうとう戦い始めるのか?











































