※この先はVer.2.7ストーリーの重大なネタバレを含むため、未プレイの方は注意してほしい。
本記事では、ゼンゼロVer.2.7ストーリーを実際にプレイしたことで判明した事実を整理し、そこから浮かび上がった謎や今後の展開について考察していく。
【ゼンゼロ】Ver.2.7ストーリー情報・予想の答え合わせ
本章では、これまでの情報をもとに立てた予想がどこまで的中していたのかを検証する。
※なお、現時点で作中に一切の手がかりが示されていない要素については、本章の答え合わせ対象からは除外する。
Q&A1:Youkaiの協力者(大物)とは誰か?
Ver.2.6ストーリーでヴェスポが語った「Youkai」の協力者のこと。
Youkaiには「相当な大物」の協力者がいる。
・TOPSの幹部クラス(本命)
・市政の幹部クラス(次点)
TOPSの大幹部「鉛杖」の後ろに映る「Youkai」
・TOPSの「三誓」の一人「鉛杖(えんじょう)」が後ろ盾だった。
・TOPSの幹部どころか、ほぼトップクラスの役職だった。
・この内容はストーリー中ではなくYoutube動画「「三誓」の密約」で公開された情報。
少し疑問なのは、Youkaiがあれだけ見下していた「人間」と協力しているところが気になる。
大きな後ろ盾が欲しかったから相手は人間でもよかっただけなのか、この爺さんが実はもう人間じゃないとかなのか?
【ゼンゼロ】Ver.2.7ストーリーをプレイして出た疑問
本章では、ストーリーを通して浮かび上がった伏線や違和感を整理し、現時点で読み取れる範囲から意味を考察していく。
Ver.2.7ストーリーでは、謎が明確になる一方で、物語の根幹に関わる新たな疑問も多く残された。
疑問1:フリンツ合金とは何なのか?なぜ狙われるのか?
主人公の目の症状を一時的に緩和する「フリンツ合金」
Ver.2.7のストーリーは、終始この「フリンツ合金」を軸に展開されていた。
作中ではまず「ノルムー」や「ヴェリナ」がそれがどこから流出したか聞き込みに来た。
次に「朽峰グループ」が大会景品(いわゆる撒き餌)として流通させる。
さらに終盤では「ラミル」や「ロームル」までもが入手を狙うなど、複数の勢力がこの物質に強い関心を示していた。
作中で明示されている機能だけを見ると、「内外環境における強烈なエーテルエネルギーの変動を抑制する」に留まっている。
しかし、それ自体が極めて高い価値を持つのか、あるいは応用次第で別次元の用途が生まれるために狙われているのかは、現時点ではわからない。
また、「さらに隠された機能が存在する可能性」も考えられるが、いずれも推測の域を出ない。
疑問2:ノルムーとヴェリナは何者なのか?
自己紹介のときに「外務…」と言い淀むノルムー
ノルムーは作中で「マルセルグループ特殊事務部・首席技術者」と名乗っている。
しかし、その直前に「外務…」と言い淀んでいた点は見逃せない。
一般的に「外務」に続く語としては「外務省」などが想起されるが、ゼンゼロの世界においては、「外部の国家」という概念自体が確認されていない。
この点を踏まえると、彼女たちが噂されている「ロスカリファ」の住人であり、そこにおける「外務」に相当する役職に就いている可能性も考えられる。
さらに、ノルムーの外見が「ミス・サンブリンガーの過去画像に登場した人物」と類似している点もあり、この仮説には一定の裏付けがあるとも言える。
サンブリンガーの後ろにいるのがノルムーとヴェリナ?
ただし、この前提を採用した場合、別の疑問が浮上する。
ミス・サンブリンガーと何らかの関係があるのであれば、ノルムーは相応の年月を経ているはずだが、その外見はあまりにも幼く、時間経過との整合性が取れない。
・ノルムー、ヴェリナは「ミス・サンブリンガーとの関係者」
↳疑問:それにしてはノルムーが精神的に幼すぎないか?
・ひいては、ロスカリファの住人。
疑問3:主人公の目の異変は結局なんなのか?
H.D.Dを使用することで症状が悪化していく主人公
主人公は、エーテルのないホロウ外にもかかわらず、「フリンツ合金」の恩恵を受けていた。
つまり、主人公の目には何らかの「エーテル」が存在していて「侵蝕」が進行している可能性がある。
また、その様子を見たノルムーには、何らかの心当たりがあるようにも見えた。
主人公の症状に何か心当たりがあるノルムー
・主人公はホロウ外にも関わらず目にエーテルを保持している。
疑問4:プロメイアはなぜ拘束具で縛られているのか?
拘束具を解放してシーシィアの攻撃を受け止めるプロメイア
黒枝に所属するプロメイアは、普段から両手を厳重な手錠で拘束されている。
もともと「掃除屋」に所属していた殺し屋であるため、自由を制限されている可能性は考えられる。
しかし、その一方で、シーシィアとの戦闘中には自らの意思で拘束具を解放しており、この点には違和感が残る。
命の危機に応じて自動的に解放される仕組みがあるのか、それとも別の条件が存在するのかは、現時点では判然としない。
疑問5:「ラミル」とは何者なのか?
白い羽で時を止めて音動機を奪うラミル
ラミルの見た目はYoutube動画「奇跡のはじまり」に登場する「初代虚狩りのピンク髪」を連想させる。
初代虚狩りの一人:ピンク髪で白い翼を持つ
初代虚狩りの一人に、ピンク髪で「白い翼」を持つ人物が確認できるが、ラミルは「黒い翼」なのでそこが相違点となる。
ただし、時間停止時に使用している羽の色は「白」であり、この点には共通性も見られる。
また、この羽の効果については、当初は「エーテリアスのみを停止させるもの」と考えられていたが、人間も停止させていたため、対象範囲はかなり広いと見られる。
一方で、ラミル自身が羽に触れても停止していなかったことから、自身にはその効果が及ばないと見られる。
さらに、ラミルは主人公の瞳を通して悪夢を読み取ろうとしており、内面や過去を読み取る能力を持つ可能性も示唆されている。
加えて、その悪夢を見た際に何らかの納得を示していたことから、主人公の境遇に対して一定の心当たりがあるのではないか、という疑問も残る。
・ラミルは「初代虚狩りの一人」
疑問6:「ラミル」が音動機を欲した理由は?
ラミルは音動機を使って何かを取り返そうとしている
ラミルが音動機を奪うシーンでは
「これは貰っていかなきゃダメなんだ」
「これで私のものを取り返すから」
という言葉を残している。
この言葉から「フリンツ合金製音動機」の力を利用して何かを取り戻そうとしていると考えられる。
ラミルがもし、初代虚狩りだと仮定すると彼女も「虚狩る戎具(うつろがるじゅうぐ)」を持っていた可能性がある。
もしかしたら、それを取り戻そうとしているのではと予想する。
・ラミルは「虚狩りとしての武器(虚狩る戎具)」を取り戻そうとしている。
疑問7:朽峰グループの狙いは何なのか?
自分たちだけのスター(虚狩り)を作ろうと提案するエドモンド
Youtube動画「「三誓」の密約」の中で朽峰グループのトップ「エドモンド」は自分たちに都合の良い「スター(虚狩り)」を作ろうと提案している。
「ホロウ・ザ・ヒーロー」はその適格者を集めるための大会だと予想できる。
その一環として「フリンツ合金製音動機」で「ラミル(初代虚狩り)」をおびき寄せた可能性も考えられる。
しかし、ラミルは最初は「フリンツ合金」に興味がなかったのでこの線は薄そうだ。
そうすると、そもそもなぜ「ラミルが大会に出場しようとしたのか?」がわからなくなってくる。
・朽峰グループは「自分たちに都合が良い虚狩り候補」を集めようとしていた。
疑問8:主人公が見た悪夢は何なのか?
体が輝き、手のひらに穴がある悪夢を見る主人公。
「歪んだかすれた声」
「十数年前に交わした、約束の言葉」
「ヘーリオス…せし…この手に…我ら…ホロウ」
「我ら…パエトーン…イカロス」
「行かなく…ちゃ」
「こんなはずじゃ…こんな…廃墟じゃ…」
「伝えなきゃ…私、「太陽」を掴んだって。そう、太陽————————!」
主人公が体調悪化で倒れ、その時に見た悪夢が印象的だ。
はっきり言って、ここから読み取れることは少ないが、これが単なる夢ではないと考えるなら「過去に起こったことの記憶」だとは想像できる。
Ver.2.5ストーリー終盤では、カローレ・アルナが黄金に輝く二人組と会話するシーンが描かれている。
カローレが会話していた二人の相手。輪郭が「リン」「アキラ」に見える。
この二人の輪郭が「リン」と「アキラ」に似ていたのだが、今回の悪夢の内容を踏まえると、その可能性はさらに強まったと考えられる。
疑問9:ヴェリナの予想とは何だったのか?
ヴェリナ「「彼女」は…確実に、新エリー都に来てしまっている。」
ヴェリナの言っている「彼女」とは「ラミル」のことだと思われる。
しかし、その後のセリフが更に気になるところだ。
ヴェリナ「ロスカリファへと戻ってくる前に、私たちはどんな代償を払ってでも…」
つまり、「彼女(ラミル)」が「ロスカリファに戻ってくる前」に何かしないといけないわけである。
しかも、「ロスカリファに戻ってくる前」という言い回しから、ヴェリナとノルムーもロスカリファ側の人間だと想像できる。(ロスカリファ以外の人間なら「ロスカリファに戻る前に」という言い回しになるだろう)
・ヴェリナの予想は「ラミルが新エリー都に来てしまっている」というもの。
【ゼンゼロ】Ver.2.7ストーリーをプレイして出た感想
この章では、上記の章と変わって、単純な感想を書いていく。
感想1:もう一人の店長(片割れ主人公)の無効化
もう一人の主人公はH.D.Dとの接続を一部無効化している
※以下、主人公をリンと仮定して記述する。
リンに「目の不調・悪化」が生じている場合、本来であれば「アキラが代わりに対応する」という選択肢が考えられる。
しかし、シナリオ進行上、それが成立しないような設定が組まれている。
今回のエピソードでは、アキラがH.D.Dとの接続を切り離していたため、即座に再接続することができず、対応には時間を要する状況となっていた。
その結果、突発的な事態が発生した場合でも、「リンが対処せざるを得ない」という環境が出来上がっている。
この点については、良くも悪くも、ストーリー上の都合としてもう一人の主人公を一時的に無力化しているように見える。
(主人公を「男女選べるゲームにした」という優位性を取った分のデメリットとも言える)
感想2:皆から追われているラミル
黒枝も「色褪せたエーテリアス」を追っていた
ストーリー上、多くの勢力が「フリンツ合金」を狙っていたが、それと同じぐらい「ラミル」を追っている勢力も多かった。
黒枝が「色褪せたエーテリアス」を追っていたことから見ても、「ラミル」も当然その調査対象であると考えられる。
また、セヴェリアンも「色褪せたエーテリアスを作り出した人物」を追っていたため、治安局や市政もラミルを追っていることがうかがえる。
終盤では、「ノルムー」や「ヴェリナ」もラミルを追っているかのような発言をしており、ほぼすべての勢力から追われている状況にあると見られる。
感想3:葉瞬光と重なる主人公の病状悪化
悪夢から起きる主人公
※以下、主人公をリンと仮定して記述する。
リンの病状が徐々に悪化していく過程や、それを周囲に隠そうとする様子は、「葉瞬光」と重なる。
作中では、アキラも病状を逐一確認しているものの、リンがそのすべてを打ち明けている様子は見られない。
また、「悪夢」を見たこともアキラには話しておらず、心配させたくないという思いが、周囲との情報共有を次第に希薄にしている。
葉兄妹と主人公兄妹の境遇には共通点があるため、再び関わりがあるのではないかと予想している(今度は葉兄妹側が相談に乗る形で)。
感想4:市長と連絡が取れない点が気になる
市長と連絡が取れない主人公たち
主人公が目の問題に直面した際、前回は市長が対応していた(目の調整、儀玄の紹介)。
しかし、今回は連絡が取れなくなっている。
この状況から、別の問題が発生している可能性が示唆される。
Youtube動画「「三誓」の密約」で大災害発生を示唆するシーンがあったため、その対処に追われている可能性も考えられる。
大災害が発生し、その対処法をマスコミに聞かれている様子の市長
【ゼンゼロ】Ver.2.7ストーリープレイ後の予想まとめ(答え合わせ用)
Ver.2.7ストーリーをプレイした時点で浮かび上がった疑問点や、今後の展開についての予想を、本章では整理して記録しておく。
これらは現時点での考察結果をまとめたものであり、今後のストーリー更新時に答え合わせを行うための備忘録として位置づけている。
新規:Q1:ノルムーとヴェリナは何者なのか?
・Ver.2.7で本格的に登場した新キャラクター「ノルムー」と「ヴェリナ」
・ノルムー、ヴェリナは「ミス・サンブリンガーとの関係者」
・ひいては、ロスカリファの住人。
↳疑問点:それにしてはノルムーが精神的に幼すぎないか?
新規:Q2:主人公の目の異変は結局なんなのか?
・Ver.2.7では「フリンツ合金」の効果で主人公は一時的に体調不良が緩和された。
・エーテルのないホロウ外にもかかわらず、「フリンツ合金」の恩恵を受けていた。
・主人公はホロウ外にも関わらず目にエーテルを保持している。
新規:Q3:「ラミル」とは何者なのか?
・Ver.2.7で出てきた「ラミル」は何者か。
・ラミルは「初代虚狩りの一人」
新規:Q4:「ラミル」が音動機を欲した理由は?
・Ver.2.7で「ラミル」は「フリンツ合金製音動機」を奪っていった。
・ラミルが初代虚狩りでかつ、虚狩る戎具を昔持っていたと仮定した場合。
・ラミルは「虚狩りとしての武器(虚狩る戎具)」を取り戻そうとしている。
新規:Q5:朽峰グループの狙いは何なのか?
・Ver.2.7で「ホロウ・ザ・ヒーロー」という大会を開いた朽峰グループの狙い。
・朽峰グループは「自分たちに都合が良い虚狩り候補」を集めようとしていた。
Q6:ヘーリオス研究所の「ある計画」とは何か?
・Ver.2.4予告番組でシナリオ担当(M)が語った。
・「シード」はヘーリオスの「ある計画」における実験体だった。
・主人公と「シード」は同じ特殊なエーテル適応体質。
・主人公と「シード」は「ある計画」における役割が似ている。
・現時点では「ホロウ内に適応して生きられる人類を作ろうとしていた」程度しか予想できない。
・シードと主人公たちの共通点は「エーテル侵食への耐性(無効化)」である。
Q7:初代虚狩りで生存しているのは誰か?
Ver.2.4予告番組でシナリオ担当(M)が「初代虚狩りの一部は生存している」と語った。
M「初代虚狩りの多くが行方不明になっていますが一部は生存しており 今後出会う機会もあります」
・「杖の軍の機械人」もしくは「アーチ教授」。
・機械人なら長命で現在も生きている可能性があり、アーチ教授は消息不明であるため物語的にも生存が考えられる(そもそも頭が炎で人間離れしている)。
・追記:しかし、Ver.2.7時点で「ピンク髪」の初代虚狩りっぽい「ラミル」が登場している。
Q8:主人公は謎の球体をどこで見たか?
Ver.2.5ストーリーで「始まりの主&サラ」が格納されていた謎の球体に、主人公は見覚えがあった。
・ヘーリオス研究所
・主人公が「過去に見た」と言ったらヘーリオス研究所ぐらいしか選択肢がない。
Q9:儀玄を足止めできた人物は誰か?
Ver.2.5ストーリーで儀玄をホロウ内で足止めした人物。
・黒枝所属の「氷みたいな処刑人」(プロメイア)
・同時期に「青溟剣の奪取」をしようとしてたので、TOPS関連の人物である可能性が高い。
【ゼンゼロ】Ver.2.7ストーリープレイ後の「予想困難な謎」まとめ
Ver.2.7ストーリーを通して提示されたものの、現時点では明確な手がかりが不足している要素を、本章では「予想困難な謎」として、まとめておく。
これらは断片的な情報はあるものの、考察をするには材料が足りないので、あえて上記の「予想まとめ」から切り分けて扱うことにした。
新規:謎1:フリンツ合金とは何なのか?なぜ狙われるのか?
Ver.2.7ストーリーで出てきた素材。
機能だけを見ると「内外環境における強烈なエーテルエネルギーの変動を抑制する」に留まっている。
しかし、それ自体が極めて高い価値を持つのか、あるいは応用次第で別次元の用途が生まれるために狙われているのかは、現時点ではわからない。
また、「さらに隠された機能が存在する可能性」も考えられるが、いずれも推測の域を出ない。
新規:謎2:プロメイアはなぜ拘束具で縛られているのか?
Ver.2.7で本格的に登場してきたキャラ「プロメイア」について。
殺し屋だったので、自由を制限されている可能性はある。
しかし、シーシィアとの戦闘では自らの意思で拘束具を解放していた。
命の危機に応じて自動的に解放されるのか、それとも別の条件が存在するのか、現時点では判然としない。
新規:謎3:主人公が見た悪夢は何なのか?
Ver.2.7で主人公が見た悪夢。
これが単なる夢ではないと考えるなら「過去に起こったことの記憶」だとは想像できる。
Ver.2.5では、カローレ・アルナが「黄金に輝く二人組」と会話するシーンが描かれている。
この二人の輪郭が「リン」と「アキラ」に似ていたのだが、今回の悪夢の内容を踏まえると、その可能性はさらに強まったと考えられる。
新規:謎4:ヴェリナとノルムーの目的は何か?
・Ver.2.7のヴェリナのセリフが気になる。
ヴェリナ「ロスカリファへと戻ってくる前に、私たちはどんな代償を払ってでも…」
「ラミルがロスカリファに戻ってくる前」に何かしないといけないわけである。
さすがに「殺す」という選択肢は物騒なのでなさそう。
しかし、覚悟の大きさからそれに匹敵することはやりそうだ。
謎5:なぜ、Youkaiは「人間と知能構造体の分断」を狙っているのか?
Ver.2.6ストーリーで湧いてきた謎。
分断しようという行動がYoukai自身の動機で動いているのか、協力者の発案で動いているのか判断がつかない。
謎6:盤岳を機械人らしい外見にした「大物」とは?
Ver2.4でダイアリンが言っていた「大物」のこと。
殺戮兵器から機械人らしい外見に改造したのは他でもない「あの大物」
TOPSの大物技術者?
盤岳のEPに出てきた「ミス・サンブリンガー」っぽい存在から、サンブリンガーの可能性も考えた。
謎7:黄金に輝く主人公たちは何に覚醒したのか?
Ver.2.5で光り輝き葉瞬光を助けていた。
Ver.2.5で、わかりやすく何か力を行使したわけでもないので、全くわからない。
謎8:「始まりの主」と「青溟剣」の関係は?
Ver.2.5で釈淵が少し言及していた。
釈淵の話で「同質」の力まではわかっているが、それ以上の関係まではわからず。
Youtube動画「「三誓」の密約」で虚狩りの武器は元々、始まりの主のものだったかのように「錫杖」が語っている。
謎9:理想の島「ロスカリファ」は存在するのか?
Ver.2.5で語られた理想の島「ロスカリファ」
新エリー都の上空にあると言うが、少なくともそんな島は見ることができない。
- ロックスプリングの妄言
- 過去には存在した
- 存在するが光学迷彩で見えない
- 実は月のことを言っている
実は月に「ロスカリファ」という街があるのならまだわかる。
Ver.2.7で「鉛杖」や「ヴェリナ」も口にし始めていることから、存在する可能性は高そうだ。
謎10:カローレ・アルナはどうしているか?
Ver.2.5でミアズマの幻影として出てきたカローレ・アルナ。
「もう死んでいる」or「始まりの主に使者にされた」ぐらいまでは可能性が見えてきた。
謎11:カローレが会話していた二人組は誰なのか?
Ver.2.5で「ミアズマによる再現」でカローレ・アルナが「二人組」と会話をしていた。
シルエットだけ見ると「リンとアキラ」に似ているのだが、それだと矛盾が生じる。
Ver.2.7の主人公が見た悪夢で「自分の体が金色になっていた」ので「リン、アキラ説」は少し強化された。



























