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【ゼンゼロ】シーズン3最新情報まとめ|舞台・新要素を整理(デベロッパートーク)

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【ゼンゼロ】シーズン3最新情報まとめ|舞台・新要素を整理(デベロッパートーク)

※この先はVer.3へ向けての重大なネタバレを含むため、注意してほしい。

「デベロッパートーク『シーズン3の展望!』」の公開にあわせて、判明している情報を整理する。

本記事では、舞台・勢力・新要素を軸に、全体像が把握できるようにまとめる。

要点
  • 舞台はロスカリファ
  • キャラクターと勢力の動向
  • 新要素の方向性が判明
目次

【ゼンゼロ シーズン3】判明した重要情報まとめ(舞台・勢力・新要素)

本章では、動画「デベロッパートーク「シーズン3の展望!」」の注目ポイントを整理する。

まずは舞台と世界観から見ていく。

1:シーズン3の舞台はロスカリファ

そして、シーズン3の舞台は空域機密特区・ロスカリファだと公開される。

Peng「そこはボンプたちの理想郷——「空域機密特区・ロスカリファ」」

Ver.2.5でロックスプリングが初めて言及した「理想郷ロスカリファ」の存在。

あの時点では噂レベルの存在だったが、シーズン3の舞台となる重要拠点であることが明らかになった。

Peng「ミス・サンブリンガーの統べる、ボンプと人間の共存する街です」

現在進行型でミス・サンブリンガーがロスカリファを治めているのなら、彼女は存命ということになる。

ゼンゼロの寿命の概念がどういう感じなのか明言されていないので、長生きしているミス・サンブリンガーが普通なのか異常なのかまではわからない。

Peng「同時にそこは旧エリー都の「機密特区」でもあります」

ロスカリファは新エリー都とは関係のない場所だと思っていたが、ガッツリ関係があり「機密特区」として指定されていた。

旧都陥落事件でも被害を受けなかったのは、やはり「空に浮いていた」からだろうか?

2:ボンプと共生する街

ロスカリファが「ボンプと人間の共存する街」という風に説明されていたのが気になった。

ロスカリファのコンセプトアート

新エリー都でも人間とボンプは「共存」はしていると思う。

しかし、あくまで人間がボンプを所有する形でだ。

人間とボンプは対等な存在としては扱われていない。

新エリー都では「知能構造体」に市民権が与えられているが、それと同じでロスカリファではボンプにも市民権があるのかもしれない。

そうなってくると「Youkai」が「人間と知能構造体を分断させようと画策していた」というのは、シーズン3のテーマに向けた前フリだった可能性はある。

3:新環境「漏出特異点(シンギュラ・リーク)」

シーズン2では「ミアズマ」という新しい環境が出てきたが、シーズン3では「漏出特異点」というものが登場する。

小範囲をホロウに似た環境に変える「漏出特異点」という現象

小範囲の空間をホロウに近い環境へ変化させる現象とされる。

それだけ聞くと「ただのホロウの拡大」なのではと思うが、もしかしたら「人為的に起こせるホロウ環境」なのかもしれない。

それなら実験に使える一方、悪用することも可能になってくる。

次に、キャラクターと勢力の動きを整理する。

4:ノルムーとヴェリナの所属

Ver.2.7で出てきたノルムーとヴェリナであるが「ロスカリファの関係者」だと明言される。

Peng「過去に名前が出ていた別勢力——ロスカリファの関係者です」

彼女たちの口ぶりからロスカリファの人間だと予想していたが、その通りだったようだ。

しかし、この二人は市長から身分証明のようなものを貰っていたので、市長も当然ロスカリファのことは知っていたのだろう。

5:ヘーリオス研究所の実態

これまでの描写から、ヘーリオス研究所は「カローレ・アルナと主人公たち」中心の少人数環境だと考えていた。

しかし、公開された画像からは、「学友」が存在する規模の施設であったことが読み取れる。

Peng「今後は、ヘーリオス研究所の物語も語られていくでしょう

主人公たちがヘーリオス研究所に通っているときの写真だろうか?

右上が焼け落ちていたり、手前の女生徒の顔が塗りつぶされている点は不穏である。

6:主人公の目の力

シーズン2終盤では、主人公は力の制御ができなくなり、常に体調不良に陥っていた。

今回の動画では、「主人公の目の力」に関する方向性が示された。

脚本家Peng「不測の事態を経て、パエトーンの内にあった力」

「ヘーリオスの遺産」が「エーテル特異体・ピュロイス」として登場します。

パエトーンの内に眠っていた力は、「ピュロイス」というエーテル特異体であることが明言される。

これまで主人公自身が戦闘能力に目覚める展開を想定していたが、「別の存在が戦う」という可能性が出てきたのは予想外だ。

ただし、ピュロイスがプレイアブルキャラクターとして実装されるのか、あるいはボンプのようなサポート枠に留まるのかは現時点では不明である。

続いて、戦闘システムに関する変更点を確認する。

7:新属性「風」

戦闘システム面では新たに「風属性」が追加される。

既存の「エーテル・炎・氷・物理・電気」に加え、6属性体制となる可能性がある。

新属性「風」の登場

風属性以外の状態異常を付与すると「乱流」というものが発生するらしい。

これまで異なる属性の状態異常を組み合わせた際には「混沌」が発生していたが、風属性だけ違う効果になるのかもしれない。

最後に、シーズン3序盤の進行と今後の流れを整理する。

8:シーズン3序盤の展開

シーズン3序盤のロードマップが公開された。

シーズン3に入ると舞台はロスカリファへ

シーズン3が開始されると舞台はロスカリファへ移され、ノルムーやヴェリナが街を案内してくれるらしい。

シーズン2で言う儀玄や橘福福の立場という感じだろうか?

Ver.3.1の「ロング・グッド・バイ」でシーズン序盤の山場を迎えるらしいので、ロスカリファを舞台にして「どういう戦いが起きるのか」の方向性がわかりそうだ。

まとめ

今回の情報から、シーズン3は「ロスカリファ」を軸に展開していくようだ。

「ピュロイス」や「風属性」など、キャラクターや戦闘システムに関する新情報も確認できた。

今後の追加情報で、この方向性がどう具体化されるかが焦点になりそうだ。

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