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『ゴッドオブブラックフィールド』59話、60話感想・ネタバレ:首切り屋という存在

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目次

『ゴッドオブブラックフィールド』59話、60話の見どころ・ネタバレ

1.首切り屋の存在

京極は自衛隊時代に遭遇した「首切り屋」という存在について説明する。首切り屋は京極にとって復讐したい相手であり、しかも今回の事件では中国情報局の所属として関わっているらしい。

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©Kakao piccoma Corp.:自衛隊時代の京極の後輩を皆殺しにした首切り屋

首切り屋は光明有限会社の社長として日本に入国しており、その立場を利用して貨物船でシャフランを海外に逃がすつもりだと予想できる。

恭弥はシャフランを始末し、京極は首切り屋を始末するという協力関係を築くのであった。

シャフランは今、中国政府筋と協力関係にあるらしく、その中でも凄腕の首切り屋を味方につけているとわかる。今後、京極の復讐も含めて、恭弥と対峙する可能性が高い相手となるだろう。

シャフランは恭弥に復讐する気でいるが、やはり自身は重傷を負っているためか海外に逃げようとしている。恭弥を始末するのは他の人間に任せて、自分は治療に専念するという感じだろう。

2.退院する恭弥

シャフランの戦力がおぼろげに見えてはいるが確証が持てないで恭弥はイライラする。しかし、考えを単純化してとにかくシャフランさえ倒せばすべてが終わると気持ちを切り替える。

神代光輝からの話で、山本組は完全に壊滅したという情報を得る。ダエルとも会話をし、拉致された家族にどういう風に説明したのかや、京極の会社で教官として働くのも悪くないという話をするのであった。

山本組の壊滅させ、中国マフィアを追い返した恭弥だが、次に「首切り屋」という新戦力が現れる。シャフランのバックには国がついているのか、次々と戦力が増強されていく。

恭弥の考えるようにシャフラン自身を叩かないと、この戦いは終わりそうにない。それから恭弥は京極の会社で教官として働くつもりもあるらしく、京極たちとより強固な協力関係を築ければ、シャフラン相手に対抗しやすくなる。

『ゴッドオブブラックフィールド』59話、60話の感想・考察

シャフランは恭弥との戦いに破れて、体に重傷を負っているはずなので戦いには参加しないと思わる。だからこそ、シャフランの代わりとなる戦闘要員として「首切り屋」が現れたのだろう。京極の話を聞くに、こと近距離戦に関してはシャフランよりも強そうだとわかる。

おそらく、首切り屋がシャフラン陣営にとっての攻守の要だろうから、こいつさえ倒してしまえばシャフランを守る戦力はいなくなり、シャフランを捕らえることが出来ると思われる。

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