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ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』65話、66話感想・ネタバレ:DIファミリーとのこじれ

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目次

ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』65話、66話の見どころ・ネタバレ

1.DIファミリー買収の会合

DIファミリーの買収の会合があるため、恭弥はネクサスホテルに行く。そこにはDIファミリーを売りたい重役、弁護士、そして所属女優たちがいた。

いざ、恭弥が買収の契約書にサインしようとすると、DIファミリーの竜崎社長が喧嘩腰に挑発してくる。副社長の秋山も舐めた態度を取り、恭弥を挑発する。

喧嘩腰の相手を見て、買収直前になって恭弥は契約書を破り捨てて、買収はしないと宣言し、部屋を出ていこうとする。怒った秋山副社長が恭弥を止めようとするが、恭弥は道を塞ぐ秋山を一発で殴り倒すのであった。

会合場所がネクサスホテルということで、嫌な予感しか感じない恭弥だったが、予想通り問題が起こる。どうやら相手は暴力団と関係のありそうな人物であり、高校生で買収しようとする恭弥に嫉妬心があるようだ。

恭弥としては別にどこの会社を買収しても良いのだから、相手が気に入らなければすぐに買収を取りやめるのは当然と言えるだろう(あと喧嘩が強いから自信もある)。

2.DIファミリー社長をねじ伏せる

秋山副社長を一撃で倒した恭弥に、次は社長の竜崎が襲いかかる。しかし、転生後ならまだしも体を鍛えている恭弥になすすべもなく竜崎はタコ殴りにされる。

そこにネクサスホテルの神代組の構成員が現れる。その中には五十嵐の弟分である松田がおり、恭弥に対して平謝りをする。どうやら竜崎と秋山は元神代組だったようだ。

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©Kakao piccoma Corp.:騒ぎに気づいて部屋に入ってくるネクサスホテルの神代組構成員

このままでは神代光輝に目をつけられて生きていられなくなるという竜崎は土下座をして、買収をして欲しいと懇願する。恭弥はこの件をミシェルに一任するのであった。

圧倒的実力差で竜崎をねじ伏せる恭弥、恭弥の実力と立場を知る松田が現れてその場を納めることになる。相手もまさか高校生が神代光輝と友人関係にあることは夢にも思わないだろう。

DIファミリーの買収、そして運営はミシェルに任せるつもりだった恭弥は、この状況でもミシェルの意志を尊重する。恭弥としても、一度任せたことを変えるつもりはないのだろう。

『ゴッドオブブラックフィールド』65話、66話の感想・考察

ネクサスホテルで何かと問題が起こるこの作品だが、一応、神代組とツテがある恭弥にとってはホームなのでなにか問題が起こっても対処はしやすい。

実際、問題が起きやすい1つの原因として、恭弥が喧嘩っ早いというのもある。売られた喧嘩は買うし、敬語を使ったり、下手にでるつもりも一切ない。

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