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ピッコマ『リターン~ある外科医の逆襲~』4話、5話感想・ネタバレ:中学生時代の努力が実る

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目次

『リターン~ある外科医の逆襲~』4話、5話の見どころ・ネタバレ

1.高校に進学する五十嵐徹

五十嵐徹は第二の人生を歩み始めてから、中学のテストでは学年1位を取り続ける。その成績を引き下げて、徹は前世と同じく光明高校に進学する。

そこには前世で徹をいじめていた二階堂春馬の姿があった。春馬は家柄がよく金持ちで、イケメン、そして勉強もできるという環境、そして才能に溢れた人物である。

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©Kakao piccoma Corp.:前世で徹をいじめていた二階堂春馬

前世ではすぐに春馬からいじめられた徹だったが、今回は徹がトップの成績を誇っていたこともあり、春馬からのアプローチは来ないのであった。

春馬は才能あふれる青年であるが、性格が終わっているタイプらしい。特に、家柄のおかげもあって大人たちからも注意されずやりたい放題できるのだろう。

しかも、頭が切れるので前世とは違う徹に対して、直接いじめるわけではなく、周りから落としていくという違うやり方を採用する事ができる。

2.正樹のために戦う徹

春馬からのちょっかいが何もない学校生活が続いていた徹だったが、友人の正樹が学校に来ていないことを不審に思う。遅れて登校してきた正樹は、なんとボコボコにされており、徹とも口を利こうとしない。

徹は前世の記憶も合わせてすべての事情を悟り、春馬に詰め寄る。正樹に手は出していないと、とぼけつつも挑発的な態度を取る春馬に、徹は殴りかかる。春馬をボコボコにする徹に、春馬の手下で暴力担当だと思われる関口が割って入る。

徹は中学生時代に体を鍛えていたこともあり、関口すら返り討ちにして春馬たちを黙らせるのであった。

ここにきて、中学生時代からキックボクシングジムに通っていた効果が出る。暴力で支配しようとする春馬たちを上回る力を手に入れた徹は、春馬たちの横暴な行為を止めることに成功する。どうやら、こういう行為は中学生時代から春馬はしていたらしく、他のクラスメイトからも徹は讃えられる。

2度目の人生で心を入れ替え勉強し、次は体を鍛えていじめられる運命を変えた徹は、徐々に違う人生を歩みだしている。

『リターン~ある外科医の逆襲~』4話、5話の感想・考察

好成績を納めるようになった徹は、2つ目の運命の分岐点「高校時代のいじめ問題」に対処する。どうやら春馬は「弱いやつを見つけてそれをいじめること」に喜びを感じているらしく、前世とは違い、今回は徹ではなく正樹を標的にする。

おそらく、一番の障害だと思われた関口よりも喧嘩が強くなった徹は春馬たちの横暴を止めることに成功する。文武両道ではないが、心を入れ替えた中学生時代のおかげで、高校時代の未来が変わろうとしている。

前回の記事↓
》『リターン~ある外科医の逆襲~』2話、3話感想・ネタバレ:高校生活に向けて動き出す

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