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ピッコマ『リターン~ある外科医の逆襲~』18話、19話感想・ネタバレ:金儲けに全力の五十嵐徹

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『リターン~ある外科医の逆襲~』話の見どころ・ネタバレ

1.二階堂兄妹と飲む

美穂からの飲みの誘いを断りきれなかった五十嵐徹は、3次会から合流する。徹と同様、3次会から合流した二階堂春馬の登場で、美穂と春馬が兄妹であることを知る。

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©Kakao piccoma Corp.:春馬と美穂が兄妹だと知り、驚愕する五十嵐徹

高校時代は荒れていた春馬だったが、大学に入ると鳴りを潜めて真面目に大学生活を送っていた。美穂は男子学生からモテるらしく、そんな美穂からちょっかいを出される徹は、他の男子学生からやっかみの目で見られることとなる。

飲み会のあとは、恒例通り春馬の家で起床することになる徹。朝食のラーメンを食べて、春馬の家から出ようとすると、徹は春馬の犬が亡くなっていることに気づくのであった。

医学部1,2年の勉強は対して重要じゃないことと、バイト三昧の生活を徹は送っていたため、入学時の成績は良かったものの、その後の成績はトップクラスではないようだ。今、重要なことを全力でやるという徹のスタンスなので当然と言えば、当然だろう。

あと、「春馬の犬が新しい犬も含めて亡くなっている」というのが不穏である。表向きは真面目な大学生活を送っているが、裏では何か闇を抱えているのだろうか?

2.古賀教授からバイト先を紹介される

徹の担当教授が古賀教授となり、徹は挨拶に向かう。休みの間は何をする気かと古賀教授から聞かれ、徹はボランティアでもすると言葉を濁すが、そこで古賀教授から「マインバイオ」というバイト先を紹介される。

マインバイオは前世で「国内最大級のバイオ関連企業になる」会社であったので、徹はすぐにその紹介に飛びつく。

さっそく、マインバイオに顔を出して働こうとしたところで、徹は「貧血診断キット」のことを知る。徹は医者だった頃の知識を使って、貧血診断キットは開発する必要がないとマインバイオの社長に進言するのであった。

金の亡者となりつつある徹は、マインバイオとの人脈が築ければ大儲けできると思ったのかバイトをすぐに受ける。今まで前世の記憶は過去の過ちを正す方向に使っていたが、大学生活に入ってからは金儲けのために知識が活躍し始めている。

本来、マインバイオは徹の力を使わなくても大企業になっていくのだろうが、徹が手を貸したことでさらにその発展が早く、そして大きくなりそうである。

『リターン~ある外科医の逆襲~』話の感想・考察

学生生活を勉学に励むことで、エリート街道を進み始めた徹は、大学生活の序盤はとにかくお金を稼ぐことを重視し始める。

古賀教授からの幸運なツテもあり、さらに大きく稼げるような環境を得ることが出来た。もしかしたら、大学生の状態で、前世よりもかなり稼げてしまう可能性がある。

一方、春馬の「犬の死」についても少し気になる点があり、春馬の闇がまた深くなっているのでは?と思わされる。

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