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ピッコマ『俺だけレベルアップな件』1話、2話感想・ネタバレ:最弱の主人公

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目次

『俺だけレベルアップな件』1話、2話の見どころ・ネタバレ

1.最弱の主人公

この作品の主人公・水篠旬(みずしの しゅん)はハンターの中でも最下級のE級で、しかもその中でも最弱とされる。周りからは「人類最弱兵器」と揶揄されていた。本来、覚醒者であるハンターは一般人より遥かに強いが、水篠旬は一般人に毛が生えた程度の実力しか持ち合わせていない。

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©Kakao piccoma Corp.:人類最弱兵器と呼ばれる主人公・水篠旬

そんな旬が戦う理由は「母親の病院代」を稼ぐためであり、高校を卒業したばかりで何も取り柄がない旬がお金を稼ぐには、ハンターという道しかなかった。

旬はまたお金を稼ぐためにダンジョンに潜るレイドに参加する。そこには顔見知りが何人もおり、特にヒーラーの観月はよく怪我をする旬のことを心配するのであった。

プロローグでは「最弱だった主人公が、最強のS級になる」と銘打たれているので、今後、そうなっていくことは確定している。タイトル通りに「俺だけレベルアップできる能力」を手に入れて、どんどん時間とともに力を手に入れていくのだろうと予想できる。

逆に言うと、この世界のハンターは一度覚醒すると、そこで力は打ち止めであり経験や技術で力はつけても、根本的に能力が上がることは無いのかもしれない。

2.二重ダンジョンが見つかる

今回、旬が参加するレイドはD級ダンジョンであり、E級ハンターの旬からすると危険なダンジョンになる。しかし、母親の病院代を稼ぐために旬は率先してダンジョンに潜る。

だが、旬は「どうしてハンターをしているか」の理由については周りに話しておらず、あくまで「暇つぶしでやっている」というスタンスらしい。ハンターは基本的に儲かる職業らしいが、旬のような最弱ハンターは稼げる額も雀の涙程度となる。

そんなときに、ダンジョンの中に更にダンジョンが存在する「二重ダンジョン」への入り口を見つける。本来、ハンター協会に連絡すべきだが、手柄を独り占めするために今攻略しようとするレイドメンバー。旬も稼ぎを少しでも増やすために、二重ダンジョンへの侵入を賛成するのであった。

家族のことは周りに話したくないのか、旬はあくまでお気楽なキャラクターを演じる。ただでさえ弱いのに、周りから憐れみの目で見られるのが嫌なのかもしれない。

おそらく、プロローグで描かれた悲劇がこの「二重ダンジョン」の中でのことだと予想できる。この中で、主人公・水篠旬が「レベルアップ」の能力を手に入れると予想できる。

『俺だけレベルアップな件』1話、2話の感想・考察

最弱の主人公が、特殊な能力を手に入れて、最強に駆け上っていく「成功物語」だと思われる。この手の無双系の物語は久しく「転生」とセットで語られることが多かったのだが、この作品は純粋に「レベルアップする」という強力な能力を手に入れて、無双していくらしい。

主人公としても明確な目的「母親の病気を治す」というものがあるので、そのためにひたすら強くなりお金を稼ぐということになりそうだ。

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