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ピッコマ『4年生』11話感想・ネタバレ:徐々に追い詰められていくミリン

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目次

『4年生』11話の見どころ・ネタバレ

1.実家に帰ってくるミリン

ウビンのことで心身ともに疲れたミリンは、実家に帰ってきて、姉の子どもであるミンジュンを見て癒やされるのであった。

そこで、ミリンの姉は、ミリンが精神的に落ち込んでいることに気づく。しかし、そこでミリンのことを労るのではなく、母親のためにも弱気なところは見せるべきではないと注意されてしまうのであった。

ミリンの精神的な癒やしの場であった実家であるが、今回、姉に釘を刺されてしまったことにより、その場を失うこととなってしまう。

どうやらミリンの実家も、おじいちゃんが老人ホームに入っており、しかも母親も状態がさほどよくはないらしく、見た目ほど順風満帆な家庭ではないようだ。

2.徐々に追い詰められていく

翌日、ミリンはウビンの問題を校長先生に言ったとして、オ先生から説教を受けることとなる。

どうやら、オ先生は別の件でイラ立っているらしく、そのせいでミリンに当たっている様子だった。

実家での癒やしが奪われ、職場でも居心地が悪くなっていくミリンは徐々に追い詰められていく。

作中、精神的にミリンが壊れ始めたのはここが原因かもしれない。

『4年生』11話の感想・考察

今回は、まさにミリンが壊れていく場面がよく描かれている話となった。

実家では弱音は一切吐けず、職場でも怒られ、精神的にミリンが追い詰められていく。

極端な思考になりつつあるミリンは、4年2組をコントロールするために、極端なルールを敷き始めるのであった。

前回の記事↓
》『4年生』10話感想・ネタバレ:ウビンの倫理観

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