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ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』33話、34話感想・ネタバレ:シャフランを罠にハメる材料

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ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』33話、34話の見どころ・ネタバレ

1.シャフランを追い詰める材料が揃う

スミセンは銀行の手続き中に間違えて言ってしまった「ゴッドオブブラックフィールド」という単語が、シャフランの暗証番号であったことを知る。素直に信じられない西恭弥だったが、中国と韓国マフィアがいることを知ったので、その情報を神代に伝える。

神代組はマフィアの居場所を突き止めたらしく、襲撃しにいくという。神代から一緒に来るか?と言われるが、これ以上、暴力団と関係を持つわけにはいかないとして、拒否するのであった。

あくまで恭弥たちの目的は、シャフランを潰すことであり、マフィアを壊滅させることではない。しかも、これ以上暴力団と関係を持つと、恭弥の父親に顔向けできないという思いもあるのだろう。

2.シャフランと対峙する恭弥

翌日、恭弥が目を覚ますと驚異的な回復力を見せて、怪我がかなり治っていた。理由はわからないが、高校生・西恭弥の体はかなり回復力が高いらしい。

スミセンとともに恭弥は約束のネクサスホテルに向かう。シャフランと連絡を取り、改めて取引内容を確認する。

しっかりとシャフランは西モータースと契約を交わし、契約内容が正規のものであると弁護士からの連絡も来る。シャフランにスミセンを引き渡すという段階になって、恭弥はシャフランにお前をハメるために準備をしていたと手の内を明かすのであった。

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©Kakao piccoma Corp.:契約を無事交わした連絡を受ける恭弥

以前にもあった現象だが、西恭弥の体は驚異的な回復力を持っているようだ。ダエルはいたって普通な回復力なので、転生とは関連は低そうである。単純に高校生・西恭弥の体が特異体質だったということだろうか(一応、自殺未遂からも驚異的な回復を見せたし何かありそう)?

どうやら恭弥はシャフランをおびき出した段階で、すでに準備は終わっており、罠にハメることに成功したようである。実際、恭弥はシャフランの知らない情報を多数持っていたので、状況をひっくり返すことは可能であっただろう。

『ゴッドオブブラックフィールド』33話、34話の感想・考察

恭弥とダエルが転生した理由が不明瞭でこの作品は進んでいるが、「恭弥の驚異的な回復力」もなぜそうなっているのか一切説明や伏線みたいなものはない。この作品の超常現象は「そういうものだから」という理由で押し通されている感がある。

しかし、西モータースの契約はちゃんと交わされ、シャフランもハメることに成功したとなると、ダエルが提唱していた「一気に二つの事件を片付ける」というのは成功しそうな感じである。

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