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ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』35話、36話感想・ネタバレ:シャフランを倒すことに成功する

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目次

ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』35話、36話の見どころ・ネタバレ

1.マフィアとギャングを寝返らせる

西恭弥はスミセンとシャフランのスイスバンクの暗証番号を使って金を引き出し、その金でフランスギャングと中国、韓国マフィアを寝返らせることに成功する。

これによってシャフランの仲間は一切いなくなり、孤立状態になる。恭弥はシャフランに選択肢を与える。シャフランは恭弥との1vs1の戦いを望み、恭弥は傭兵式でシャフランと戦う。

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©Kakao piccoma Corp.:傭兵式1vs1で戦うシャフランと恭弥

コンディション的にも、肉体的にも不利であった恭弥だが、シャフランの一瞬の隙をついて脇腹にナイフを刺すことに成功し、シャフランを殺すのであった。

シャフランとしては、スミセンに暗証番号がすべてバレてしまった段階でかなり詰んでいたようだ。700万ユーロという大金をフランスに送金したことによって、シャフランの味方はいなくなってしまった。

孤立したシャフランに1vs1の戦いを挑んだのは、やはり自分の手で仲間たちの復讐をしたかったからだろうか?当然、勝算あってのことだろうが、かなり危ない戦いであった。

2.今後の西恭弥

恭弥が殺したシャフランの死体は、中国マフィアが死体処理をするということで引き取る。フランスのギャングのボスからもお礼を言われ、今後何かあれば願いを1度だけ叶えると言われる(神龍か?)。

スミセンは助けてくれたお礼にスイスバンクに残っている300万ユーロを恭弥とダエルに渡すという。シャフランをその手で殺した恭弥だったが、復讐は思いのほか後味が悪いと、復讐の成功をさほど喜べないでいた。

仲間の復讐を終えた恭弥に、今後どうやって生きて行くのかと聞くダエル。恭弥は高校生としていきるか、傭兵として生きるのか迷うのであった。

スミセンからのお礼で大金を手に入れることとなる恭弥。転生後から怒涛の生活の変化である。

目的である復讐を終えた恭弥はダエルの言う通り、どういう人生を歩んで行くんだろうか?家族愛を感じている恭弥はこのまま西家の子供として生きていきそうな感じはある。

『ゴッドオブブラックフィールド』35話、36話の感想・考察

転生直後の恭弥だったら、すぐに傭兵生活に戻るという選択肢を取っていたかもしれないが、家族愛を知った今の恭弥が突然、姿をくらませるというのは考えづらい。

今後、謎に包まれている「なぜ、転生したのか?」という部分を追求する展開とかがあるのだろうか?

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