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ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』88話感想・ネタバレ:非武装王の存在

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『ゴッドオブブラックフィールド』88話の見どころ・ネタバレ

1.西恭弥とよく似た存在

京極社長は西恭弥と首斬り屋の戦いを見て、とある先輩の事を思い出す。

その人物は「非武装王」と呼ばれており、非武装地帯で絶対的な力を発揮していたらしい。そんな雰囲気や力強さが、西恭弥と被ったとのこと。

京極より「先輩」ということは、かなり年齢が高そうである。今後、この「非武装王」と対面するときは来るのだろうか?

2.捕らえられたシャフラン

京極社長の手当てを仁道病院でしていると、ラノックから西恭弥へ電話が掛かってくる。

なんと、フランス大使館はシャフランを捕まえることに成功し、現在、フランス大使館に抑留中であるという。しかも、明日にはフランスに送還するのだといい出した。

これに恭弥が怒り、シャフランに会うためにフランス大使館に出向くとさえ言い出す。

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©Kakao piccoma Corp.:西恭弥の脅しに怯むラノック

ラノックのために、首斬り屋に応戦・撃退したのに、その間に恭弥たちの目的であるシャフランを捕まえ、送還しようとするのはさすがに筋が通っていないだろう。

その怒りが、ラノックに通じ、シャフランと会える算段をしてもらうこととなる。実際、会わせてもらえるのか?そして、会ったとして何をするのかが気になるところである。

『ゴッドオブブラックフィールド』88話の感想・考察

ここにきて「非武装王」という新たなキャラクターの存在が明かされる。今後、シャフラン編が終わった後にでてくるキャラクターなのだろうか?

もう少し、シャフランとの戦いや、一悶着あると予想していたのだが、あっさりシャフラン自身はフランス大使館に捕まってしまった。

今後、捕まっているシャフランと恭弥がどんな話をするのか楽しみである。

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