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ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』93話感想・ネタバレ:アリオンとの喧嘩を買う恭弥

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『ゴッドオブブラックフィールド』93話の見どころ・ネタバレ

1.ダエルと地鶏を食べに行く恭弥

恭弥は近くに引っ越してきたダエルとともに、前に約束した地鶏を食べに行くことになる。

他の人とも一緒に食べに来たいというダエルだが、恭弥たちの知り合いで一緒に地鶏を食べてくれる関係の人間は意外と少ない。(大使だ、ヤクザだ、警備会社だという人たちが多い)

結局、一緒に食べても違和感なさそうなのは、運動部のメンツと、DIファミリーぐらいのものだろう。

このあと、恭弥の両親たちがネクサスホテルで同窓会をするらしいのだが、「同窓会とは名ばかりのお互いの生活水準を確認し合う」作業らしい。

現実世界でもありそうな同窓会である。結局、「今何してるの?」という主題があるので、その派生で「生活水準を確認し合う」に帰結するのはあるあると言えるだろう。

2.制作会社アリオンとの会議

恭弥はアリオンとの会議のために、ネクサスホテルに赴く。DIファミリーの会議の目的は、相手の手札を引き出すことだとミシェルは恭弥に釘を刺す。

しかし、アリオン側のあまりにも横暴で見下した態度に、恭弥が怒り、共同制作の話をなかったことにする。

アリオンとテレビ局側は、DIファミリーという新興勢力にどちらが格上かどうかわからせるつもりで来たのだろうが、その結果、恭弥の怒りを買って全面対決になってしまったようだ。

新興勢力は、一度頭を垂れて、買い叩かれろっていうスタンスの業界なのかもしれない。

『ゴッドオブブラックフィールド』93話の感想・考察

両親がネクサスホテルで同窓会、恭弥自身もネクサスホテルで会議と「何か嫌な予感がする」と思っていた恭弥だが、実際、喧嘩を買ったのは恭弥自身であった。

このアリオンとのやり取りで、何かこれ以上問題が発生したりするのだろうか?

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前回の記事 → 漫画『ゴッドオブブラックフィールド』92話感想・ネタバレ:緊張感が抜けない西恭弥

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