MENU

ピッコマ『もう一度、光の中へ』20話、21話感想・ネタバレ:目覚めようとするアイシャ

into-light-once-again-20-21
目次

ピッコマ『もう一度、光の中へ』20話、21話の見どころ・ネタバレ

1.二人の毒を取り除く方法がない

アイシャとイシスの近くにアイリス皇后がいたために応急処置がなされて一命は取り留める。しかし、二人の危険な状態は続いており、近くにいたビオンは自分の無力さを痛感する。

二人の毒を取り除くためには、大神官の神聖な力が必要だが高位な神官たちは巡礼のために旅立っており、すぐに呼び戻すことができない。

into-light-once-again-20-21-img

©Kakao piccoma Corp.:二人の命が危険であることを知らされるティリオン

祭典の日に後継者が倒れたことから不吉なのではと言い出す貴族が現れる。皇帝ティリオンがその貴族を黙らせるが、不穏な空気は続くのであった。

この時期に後継者を毒殺しようとしたのは、高位な神官たちが出払っているからであった。毒殺しようとした相手は綿密な計画を立てて、後継者を殺そうとしていたのがわかる。

貴族の中に不穏分子がいる描写がされていたことから、国内のだいぶ深いところまで裏切り者がいるのだと予想できる。

2.家族に会うために夢から目覚めようとする

現状、二人の毒を取り除く方法がないので、大神官の帰りを待つしかない状態が続く。毒に苦しめられるアイシャは、夢の中で前世の記憶を思い出していた。

前世では家族から一切信じてもらえなかったアリサは、そのことを悲しむが謎の光が「あなたを信じてくれる人は別の場所にいる」と教えてくれる。

アリサは自分がアイシャであることを思い出し、前世の記憶を振り払う。アイシャは「すべてが私の中で光っている」と感じ取り、光の精霊ルーを呼んで夢の中で光に向かって走り出すのであった。

毒に苦しむアイシャの精神世界を描いたシーンとなっている。最後は、家族に会うために光の精霊の力を使って目を覚ますという感じだろうか?

ピッコマ『もう一度、光の中へ』20話、21話の感想・考察

仲睦まじい家族として表現されていたエルミール皇室だが、やはり帝国のトップということもあり、常に命を狙われる存在のようだ。

今回、毒殺をしようとした黒幕が、外部の国の人間なのか、内部の不穏分子によるものなのかはまだ良くわかっていない。毒殺の実行犯は捕まったらしいが、口を割るとは思えないので、真相は闇の中に消える可能性はある。

コメント

コメントする

目次