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ピッコマ『もう一度、光の中へ』24話、25話感想・ネタバレ:イシスを治療するアイシャ

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ピッコマ『もう一度、光の中へ』24話、25話の見どころ・ネタバレ

1.イシスを治療するアイシャ

アイシャは自分が精霊を召喚したことを周りに伝えて、その力を使ってイシスを治療しようとする。治療の仕方は光の中級精霊リミエと一体化することで、その力と知識を使えるようになるようだ。

アイシャは自分の気力を消費して、イシスを治療する。アイシャは病み上がりかつ、まだ子どもなので集中力が持続しない。アイシャは治療の途中で倒れてしまうが、イシスはそれでもなんとか目を覚まし、一命を取り留める。

アイシャの治癒の光景を見て、そこにいた司祭はアイシャのことを「聖女」だと形容するのであった。

精霊の力をどうやって使うのか謎だったが、どうやら「一体化」することでその能力が使えるようになるらしい。エネルギーとして気力を消費するようで、気を抜くと倒れてしまう。

アイシャが力を示したことで、司祭から「聖女」と言われる。これはこれで、国内に皇女派の派閥ができてしまいそうな怖さはある(皇女の方を皇帝にしようという動きがあると怖い)。

2.毒殺の首謀者の粛清

司祭から「聖女」と言われたアイシャだったが、自分は精霊使いであるとその考えを否定する。アイシャは光の下級精霊ルーをみんなに見せることで自分が精霊使いであることを証明する。

司祭はそれでも人を治癒する能力は聖女に相当するとして、何かしらの称号を渡すと言う。アイシャは称号を貰うことは否定しないが、皇族としての生き方や家族と離れるようなことはしないと宣言するのであった。

毒殺を実行した黒幕は程なくして捕まり、家族、親しいもの、その一族全員が殺された。しかし、アイシャは本当に彼らが黒幕だったのか疑問を持つ。その理由として二人を毒殺しようとした毒が「マリアンヌ毒殺未遂」で使われた毒と一緒だったからである。

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©Kakao piccoma Corp.:毒殺首謀者は皆殺しにすると宣言する皇帝ティリオン

光の精霊は、アイシャが見せようと思えば他の人間にも見せることができるような存在のようだ。治療後に、光の中級精霊リミエがどうなったかわからない。力を出し切ると契約が切れて消えてしまうとかがあるのだろうか?

毒殺の実行犯とその関係者は全員殺されたが、それでも違和感の拭えないアイシャ。やはり、真の黒幕としてイデンベル帝国がいたりするのだろうか。

ピッコマ『もう一度、光の中へ』24話、25話の感想・考察

アイシャの「イデンベル皇室への復讐」をどういう形で表現するのか謎だったが、むしろ、イデンベル側から攻撃してきてくれた可能性があるので、アイシャとしては大手を振って戦いに参加できそうである。

アイシャは7歳の段階で中級精霊を召喚することができたので、今後、成長していけば上級精霊も召喚できるようになるという期待が持てる。階級が上がっていくと治癒能力が上がっていくのはわかるが、攻撃能力なども得れたりするのだろうか?

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