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ピッコマ『リターン~ある外科医の逆襲~』22話、23話感想・ネタバレ:実習で実力を見せる徹

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目次

『リターン~ある外科医の逆襲~』22話、23話の見どころ・ネタバレ

1.本格化する医学部の授業

マインバイオ社のプロジェクトを最後までやりきった徹は、約束通りマインバイオ社のストックオプションを手に入れる。すでにバイトで貯めたお金も1000万を超えているので、この金で成長することが約束された企業に投資をして、お金を10倍にする算段を付ける。

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©Kakao piccoma Corp.:お金が爆発的に増えていことに喜びを感じる徹

医学部3年生になり、授業が本格化し始める。基礎知識の説明は一切なしで授業が進んでいくので、かなり大変であり、次の授業までに前の授業の内容を理解してないとついていけなくなる。

美穂は前世では有名な内科の教授になっていたらしく、才能はあるようで、授業にはしっかりついていけているのであった。

お金稼ぎパートは終わり、とうとう医者になるための過酷な授業が始まる。元医者だった徹もさすがに勉強し直さないとトップクラスの成績を納めるのは難しいらしい。

徹は前世では東成大学に入学していないので、前世の美穂のことはよく知らないらしい。ただ、医者であった徹が耳にしている名前ということなので、優秀だったということはわかる。

2.実習で実力を見せる徹

前世では外科医だった徹にとって、授業でやる解剖は簡単なことで、すんなりとやってみせる。剛士が対抗して解剖をしようとするが、上手く行かずに教師から怒られることになる。

あまりの技術力に教師から「解剖の経験があるのか?」と聞かれるが、それにはいいえと嘘をつく徹。目立った成績を出して外科医になるのは嫌だからこその嘘だろう。

実習が多い上に、試験の日も近づき、日々忙しさがましていくのであった。

中高時代の受験勉強は、前世から時間が経っており、かなり勉強しないと高得点は取れなかったが、逆に大学の医学部に入ると医者としての知識や経験をふんだんに使えるので、さほど勉強していなくてもトップクラスの実習成績を納めることができるようだ。

技術力の高さに驚愕されるが、さすがに「人生2周目です」とも言えないので、嘘をついて話題をそらしていく。しかし、この調子で前世の知識や技術を出していくと、世紀の大天才として扱われる可能性がでてくる。

『リターン~ある外科医の逆襲~』22話、23話の感想・考察

今まではただの優秀な学生止まりだった徹だが、さすがに医者としての技術や知識を見せつけていくと、天才というレベルまで評価が押し上げられる。

前世が外科医だっただけに、これ以上実力を見せつけていくと「外科医にならせよう」という勢力が増えていくこととなる。それは徹自身も望まない展開だろう。

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