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ピッコマ『リターン~ある外科医の逆襲~』88話感想・ネタバレ:最高の医者になるという決意

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『リターン~ある外科医の逆襲~』88話の見どころ・ネタバレ

1.奇跡的に助かった五十嵐徹

徹は、命は助かったとは言え、全身はボロボロであり、1ヶ月間の入院が余儀なくされた。(激務の徹からしたら、いい休みになってはいるが)

徹は事故のショックから、事件前後の記憶が曖昧で、自分を轢いた人間が何者なのかは覚えていないようであった。

関口の話では、防犯カメラや目撃情報もなく、犯人を見つけるのは難航しているとのこと。

そんな関口に、徹は自分なりの勘で、二階堂春馬を調べるようにお願いをするのであった。

二階堂美穂も今回のひき逃げ犯は春馬だと睨んでいる。理由としては、徹との待ち合わせに現れた春馬が言っていたセリフが「徹が事故にあったことを知っているかのような」口ぶりだったからである。

しかし、ここまでよく証拠も出さずにひき逃げができたものである。父親の理事長の力を使っている様子もないので、全部、春馬ひとりでやったことなのだろうか?

2.春馬への復讐を誓う徹

徹と美穂が話をしていくうちに、春馬の余罪の状況証拠がどんどん集まってくる。

春馬は学生時代から、今の今まで色々な犯罪に手を染めているようで、最近にいたっては歯止めが効かなくなりつつあるようだ。

徹を守りたい美穂は、徹を別の病院へ移動させたいのだが、徹はそれを拒否する。徹と美穂、ふたりで春馬に立ち向かい証拠を見つけ出すと決意する。

そして、徹は「最高の医者」になることが、春馬への最高の復讐になるとして、より腕を磨き、実績を作ろうとするのであった。(それに高い地位を手に入れれば、春馬を病院から追い出すこともできる)

今までは、まさか春馬が「殺人も上等」な悪意ある攻撃をしてくると思っていなかったので対処できなかったが、徹と美穂がタッグになって、待ち構えていれば、今までのようには春馬も動けないだろう。

『リターン~ある外科医の逆襲~』88話の感想・考察

とうとう、徹が春馬を明確に敵として認識し、戦うことを決意する回である。今までのような、学友としての付き合い方はしないとういことだろう。

そして、今回、徹の目標が「最高の医者」になるということに変わった。2度目の人生を始めたときは、「とにかくお金が欲しい」や「形成外科で楽して儲ける」というスタンスだったのが、徐々に変化していき、「最高の医者」へと目標が変わったのは凄い変化である。

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