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ピッコマ『もう一度、光の中へ』4話、5話感想・ネタバレ:精霊使いのアイシャ

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ピッコマ『もう一度、光の中へ』4話、5話の見どころ・ネタバレ

1.アイシャの能力

アイシャは1歳の誕生日を迎えようとしていた。すくすく育つ一方で、アイシャは感情表現が少なく喋りもしないことから周りからは不安視されていた。アイシャは優しくしてくれる家族にまだ心が開けておらず、結果、それがしゃべらないという行動に繋がっていた。

アイシャが喋らなくても寂しくないのは彼女が「精霊使い」というのも大きかった。前世でも精霊使いだったらしく、その珍しい能力は精霊を見たり、話したりできるらしい。

心を開きたいアイシャだが、どうしても前世で誰からも信じてもらえなくなった記憶があり、その恐怖で行動に移せないでいた。

ここで「精霊使い」というワードが出てくる。どうやら前世でもその能力はあったらしいが、それを周りの人間に言っている感じではなかった。珍しい能力らしいが、現状、どういう恩恵が得られるのかまではわかっていない。

アイシャは精神年齢は当然高いので喋ることはできるはずだが、前世の記憶が邪魔をしてそれができていない。何か喋るためのターニングポイントが必要な感じはする。

2.アイシャの宴と精霊の王

エルミール帝国の皇帝・ティリオンはアイシャの1歳の誕生日を祝う宴を1ヶ月開催すると宣言する。ティリオンの思惑としては皇宮に入ってから日が浅く立場が弱いアイリス皇后のため、その娘のアイシャを盛大に祝うことで「皇帝と皇宮の人々が皇女を愛していること」を世の中に知らしめるという目的があるようだ。

そして、その宴にはアイリスの両親も呼ぶことで、普段会えない両親と長い時間会うことができるというメリットも発生する。

夜中に起きたアイシャは光の精霊を呼んで会話をしようとする。すると、そこに謎の人物が現れる。光の精霊たちはその人物を「王」だと言い始める。驚くアイシャにその王は早く会いに来すぎてしまったと言い、アイシャの記憶を消してしまうのであった。

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©Kakao piccoma Corp.:光の精霊から王と呼ばれる謎の人物

精霊の王らしき存在が現れる。会うのが早かったということを言っていたので、もっと成長した後に再会しそうである。アイシャに転生できたのも、彼の力によるところがあるのだろうか?

アイシャの宴を1ヶ月行うことについてはアイシャを愛していると共に、アイリス皇后の地位向上も考えているらしい。そこらへんに考えが及ぶ当たりが名君と呼ばれるゆえんなのかもしれない。

ピッコマ『もう一度、光の中へ』4話、5話の感想・考察

精霊という要素が出てきて、少しファンタジー寄りな作品だとわかる。精霊たちから王と呼ばれた存在のことも気になるところである。何か力や使命を与えてくれそうな存在だと予想はできる。

アイシャが喋るためにはどんなイベントが必要かまではわからないが、やはり妹を溺愛する兄のイシスが重要な感じはする。産みの母親とは違う妹にも関わらず、溺愛していることから、その愛の深さがうかがえる。

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