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ピッコマ『リターン~ある外科医の逆襲~』102話、103話感想・ネタバレ:アメリカでの初めての実戦経験

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『リターン~ある外科医の逆襲~』102話、103話の見どころ・ネタバレ

1.周りの見る目が変わっていく

徹は、とんでもない研究実績を挙げたことで、セントジョゼフ病院内での周りの見る目が変わっていった。

周りの人間ともコミュニケーションが取れるようになっていき、前のような完全なる孤立状態から解放される。だが、今のところは「研究者」として優秀なだけだと思われており、手術などの実戦の場には出されていない。

そんな徹にとっては、評価はされているが実戦に出させてもらえないという暇な状態が続いているところに、クランシーファミリーのボス・マリーが銃弾を食らって、運ばれてくるという事件が発生するのであった。

この前、エイミーから紹介された人物であったが、早くも徹と邂逅することになる。

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©Kakao piccoma Corp.:クランシーファミリーのボス・マリー

2.手術に名乗りを挙げる徹

夜中に担ぎ込まれてきたマリーは、重症かつ血管がやられていたため、血管の専門医がいない今、手術はできないとセントジョゼフ病院で判断される。

そんな中、前世も含めて手術経験が豊富な五十嵐徹が、手術をすると名乗り出るのであった。

くしくも、マリーという新キャラクターは、徹のアメリカ編での最初の手術相手となった。

セントジョゼフ病院で、実戦能力を軽視されていた徹がこういった形で実力を示すことになるとは思わなかった。しかも、10時間以上の大手術となっているので、実力だけでなく、体力や集中力の高さもアピールできている。

『リターン~ある外科医の逆襲~』102話、103話の感想・考察

クランシーファミリーのボス・マリーとは、何かしらの形で会うとは思っていたが、案外早かった。

しかも、生死を分ける大手術を任せられるとは予想外であった。(てっきり、仲間が撃たれて云々かんぬんだと思っていた)

マリーの手術のおかげで、徹の手術の腕前を周りに示せる良い機会となった。これで「研究者」だけの男と、思われることはなくなりそうだ。

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